
ドゥベ注射とは?
ドゥベ注射は、従来の脂肪溶解注射を進化させた最新の脂肪溶解注射です。
名前の「ドゥベ」は韓国語で「2倍」を意味し、その名の通り、従来製剤(0.5%)の約2倍にあたる1.2%の高濃度デオキシコール酸を配合しています。

ドゥベ注射の第一人者
このドゥベ注射は一宮美容クリニック 坂東勇弥院長が日本で初めて正式に導入し、命名にも携わっています。坂東院長は、効果と安全性を評価され、ドゥベ注射の日本初のKOLドクターとして認定されました。

デオキシコール酸
1.2% 最高濃度
従来の脂肪溶解注射は 0.5% が主流で、「効き目が弱い」と感じる方が少なくありません。少し高濃度のもので 1% 程度が限界とされてきました。
ドゥベ注射はその常識を超え、1.2%という高濃度で配合。韓国語で「2倍」を意味する“ドゥベ”の名の通り、従来品と比べて脂肪細胞により確実に作用し、引き締め効果をしっかり実感できるようになっています。
ドゥベ注射はその常識を超え、1.2%という高濃度で配合。韓国語で「2倍」を意味する“ドゥベ”の名の通り、従来品と比べて脂肪細胞により確実に作用し、引き締め効果をしっかり実感できるようになっています。

鎮痛成分配合で
不快感を軽減
高濃度の脂肪溶解注射は、効果が強い反面「痛み」や「腫れ」が大きなデメリットでした。
ドゥベ注射はここに 鎮痛成分を加える工夫をすることで、施術中の痛みを大幅に軽減。さらに術後の腫れや熱感も抑えられるため、高濃度でもダウンタイムが短いという理想的なバランスを実現しています。
ドゥベ注射はここに 鎮痛成分を加える工夫をすることで、施術中の痛みを大幅に軽減。さらに術後の腫れや熱感も抑えられるため、高濃度でもダウンタイムが短いという理想的なバランスを実現しています。

顔〜ボディまで
幅広く対応
ドゥベ注射はフェイスラインや二重あごなどの小さな脂肪から、二の腕・お腹・腰まわり・太ももといった大きな部位まで幅広く施術可能です。
従来の注射では難しかった部位にも対応でき、顔はスッキリ、ボディは引き締めと、全身のバランスを整えることができます。
従来の注射では難しかった部位にも対応でき、顔はスッキリ、ボディは引き締めと、全身のバランスを整えることができます。
なぜ“ドゥベ注射”が効くのか

デオキシコール酸の濃度が鍵
脂肪溶解注射の主成分のひとつ「デオキシコール酸」が脂肪細胞膜を破壊し、
中身ごと処理されていくことで皮下脂肪の減少を狙います。
「効かない」と感じる主因は濃度不足。
また、濃度を上げると痛み・腫れが課題でした。
ドゥベ注射は1.2%の高濃度に加えて鎮痛成分を配合。
実感と快適性のバランスを追求しています。
他製剤との違い(目安)
従来濃度との比較イメージです。実際の効果やダウンタイムには個人差があります。
こうしたお悩みに

フェイスラインのもたつき

二重あご・頬下のボリューム

腹部・ウエスト・二の腕などの
部分痩せ
部分痩せ

これまでの脂肪溶解注射で
効果を実感しにくかった
症例写真
症例写真 (二の腕)
注意事項
脂肪溶解注射(ドゥベ注射)のリスク・副作用
脂肪溶解注射での施術の前に、確認しておきたいリスクや副作用は下記の通りです。
注意点
・効果には個人差があります。
・1回で大きな変化が出るわけではなく、複数回の施術を推奨する場合があります。
・注射部位に一時的な腫れ・赤み・内出血・しこり感が出ることがあります。
・効果を持続させるためには、食事・運動習慣との併用が望ましいです。
ダウンタイム
・腫れ・赤み:1〜3日程度(個人差あり)
・内出血:1〜2週間で自然に消失
・痛み・熱感:数日で軽快
・メイク・洗顔・日常生活は当日から可能
・激しい運動・飲酒・サウナは24時間程度控えてください
・内出血:1〜2週間で自然に消失
・痛み・熱感:数日で軽快
・メイク・洗顔・日常生活は当日から可能
・激しい運動・飲酒・サウナは24時間程度控えてください
施術を受けられない方
・妊娠中・授乳中の方
・重度の肝疾患・腎疾患がある方
・成分にアレルギーがある方
・注射部位に感染・炎症・皮膚疾患がある方
・免疫抑制剤・抗がん剤を使用中の方
・その他、医師が不適切と判断した場合
・重度の肝疾患・腎疾患がある方
・成分にアレルギーがある方
・注射部位に感染・炎症・皮膚疾患がある方
・免疫抑制剤・抗がん剤を使用中の方
・その他、医師が不適切と判断した場合
FLOW 施術当日の流れ
施術前のご準備

特別にご準備いただくものはございません。
院長とのカウンセリング

施術前に院長とのカウンセリングがございます。患者様とともに鏡を見ながら、お悩みに対する医師としての診断・提案。患者様ご本人が、まだお気づきになっていない点を含め、総合的にカウンセリングおよびアセスメントを実施いたします。
費用についてのご説明

院長とのカウンセリングの中で施術箇所と本数が決定したら、スタッフより最終的なお見積りをご提示します。
麻酔の実施

メイクされてご来院なさった方は、このタイミングで落としていただきます。必要に応じて、施術部位に麻酔クリームや麻酔を行います。
脂肪溶解注射の実施
麻酔後、脂肪溶解注射(注射)を行います。お声がけしながら慎重に実施しますのでご安心ください。
所要時間は施術範囲により異なりますが5分程度です。
料金表
脂肪溶解注射 1㏄ | キャンペーン価格¥3,480 |
---|
FAQ よくある質問
施術後は何時間後からメイクできますか?
2時間後から針穴部位のメイクを可能としています。針穴部位以外は施術直後からしていただけます。
ダウンタイムはありますか?
注入部の痛み・腫れ・赤み・内出血・熱感・違和感などが出ることがあります。
他製剤よりも痛みや腫れなどのダウンタイムが短くなりますが、
腫れなどの症状が出た場合、数日〜1週間程度で落ち着きます。
カウンセリング当日に施術することは可能ですか?
はい、カウンセリング後の施術が可能です。
何回くらい受ければよいですか?
約2週間の間隔をあけ、3回以上の施術がおすすめです。さらに5~8回ほど繰り返し施術していただくことで、より高い効果を引き出せます。
施術後にリバウンドはありますか?
時間が経過してもリバウンドしにくく、長期間の痩身効果が期待できます。脂肪溶解注射(デオリポ)はデオキシコール酸を主成分とした脂肪溶解注射で、デオキシコール酸は余分な脂肪細胞の核を分解し脂肪細胞の数自体を減少させる効果があるためです。
施術後の注意点にはどんなものがありますか?
施術日当日のシャワーや入浴・サウナ・アルコール摂取・激しい運動などはお控えください。炎症を起こし、長引く場合があるためです。
分解された脂肪はどこにいくのでしょうか?
注射により分解され溶けだした脂肪は、尿や便として排出されます。体内に留まらず、より自然な形で脂肪を排出できるため、リバウンドの心配はございません。
注意事項・副作用は?
妊娠・授乳中、成分にアレルギーのある方、重篤な基礎疾患のある方は受けられない場合があります。副作用として痛み、腫れ、硬結、しこり感、色素沈着、感染などが報告されています。必ず医師の説明と同意のもとでご判断ください。