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艶肌シャイン注射はじめました!! | その他

艶肌シャイン注射はじめました!!

  こんにちは✨ インスタグラムやLINEでも告知させていただきましたが、この度、一宮美容クリニックは手打ちオリジナル注射《艶肌シャイン注射》を開始いたしました✨ 多くの方から手打ちメニューのご要望があり実現いたしました😊大変お待たせ致しました🙇 《艶肌シャイン注射》はイチビの美肌を追求する思いを込めて、自信をもっておすすめできる手打ち注射です💉 高濃度の幹細胞培養上清液や、ヒアルロン酸、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、抗酸化成分など豊富な美容成分を、医師による手打ち注射でダイレクトに肌深層まで浸透させられます✨ 肌全体のハリが欲しい方、お肌の乾燥が気になる方、キメ細かく艶のある肌を求める方にオススメです✨ もうすでに多くの患者様に艶肌シャイン注射をさせていただきました。 スタッフに打った直後はこんな感じです。 ビフォー、アフターはこんな感じ👍 小じわや張り感が1週間ぐらいかけてジワジワ出てきます😊スタッフにも大人気のお施術になっています! ご料金は 導入キャンペーンとして 6月末まで (全顔) 1回2cc 通常価格 69,800円‼️ 目隠し全顔モニター 54,800円‼️ (首) 1回 通常価格 44,800円‼️ 目隠し全顔モニター 34,800円‼️ で行っております。 お得な3回コースもあります✨ さらに、リジュランシリーズの導入も致します✨ リジュランi 29,800円 リジュランヒーラー 全顔2cc 49,800円 と東海地方ほぼ最安値となっております‼️ 皆様のご予約お待ちしております😊
二重が一重になってしまう原因と効果的な対処法

二重が一重になってしまう原因と効果的な対処法

「普段は二重まぶたなのに、突然一重になってしまった…」 「片方だけ一重まぶたになって、なかなか元に戻らない…」 二重まぶたの方の中でも、このような悩みをお持ちの方がいるのではないでしょうか。 二重が一重になってしまう原因は、日常生活の中にあることが多いです。ときには、治すべき習慣が隠れている場合もあります。 この記事では、二重が一重になった原因と治す方法をご紹介します。簡単にできるセルフケアやおすすめの整形によって、二重まぶたを維持する方法についても取り上げているので、ぜひ参考にしてみてください。 二重が一重になった原因と効果的な対処法を知って、二重まぶたを取り戻しましょう。 二重が一重になって戻らなくなる原因 二重が一重になって戻らなくなる原因は主に4つ挙げられます。 むくみ 「二重まぶたなのに、寝起きに一重まぶたになっていた」という方もいるのではないでしょうか。そのせいで朝のメイクに苦戦した…という方も多いはず。 就寝時、心臓と顔が同じ高さになることで、顔に水分が集まりやすくなります。体外へ排出されなかった水分がまぶたの組織にたまり、まぶたが腫れぼったくなってしまい、むくみが起こります。 とくに目の周りやまぶたは皮膚が薄いため、むくみの影響が強く出てしまいます。普段は二重のラインで折りたたまれる箇所も、うまく折りたたまれず、一重になってしまうことがあるのです。泣いた後にまぶたが腫れ一重のようになるのも同じ原理だといえます。 一般的には朝にむくみが強くなり、顔にたまった水分は日中のうちに重力で足元に下がります。むくみが原因で二重から一重になった場合、昼から夜にかけて二重が戻ることが多いです。 まぶたをこする癖 まぶたの皮膚は薄くてデリケートなため、頻繁にこすると皮膚が伸びて二重が一重になる原因になることがあります。このような刺激は眼瞼下垂になりやすかったり、眼球に傷をつけてしまったりといったリスクも伴います。 眼瞼下垂になると自力でまぶたが開きづらくなり、代わりに眉で目を開けようとします。 眉が上がるため、目と眉の間が広くなって、目の上のくぼみや額のしわを引き起こしてしまいます。 二重まぶたに戻りにくいだけでなく、額のしわや目の周りの筋肉がこわばった状態が続くので、頭痛や肩こりにもつながってしまうのです。 できる限りまぶたをこすらないよう、日常で心がけることが予防になります。花粉症やアトピー性皮膚炎などの方は、まぶたにかゆみを感じて、思わずこすってしまうことも多いかもしれません。軟膏、内服薬等、適切な治療でまぶたに負担をかけないようにしましょう。 まぶたの皮膚が厚くなる なんらかの原因でまぶたに刺激が与えられ続け、炎症が起きると、まぶたの皮膚が厚くなることがあります。 たとえば、長期間のアイプチの使用で炎症が繰り返されると、皮膚が厚くなり、戻らなくなることもあるので要注意です。また、肥満によってまぶたの脂肪が増えることで、まぶたに厚みが出てくることもあります。 まぶたのたるみ まぶたのたるみが原因で、二重から一重になってしまうことがあります。たるみの原因は主に加齢といわれます。また、こすったり、まぶたに負担がかかり続けたりすることによっても、刺激となって皮膚が伸びてしまうのです。 まぶたがたるんで皮膚が伸びてしまうと、二重の幅が狭くなったり、ラインが不安定になったりして顔の印象を大きく変わってしまいます。まぶたに負担がかかり続ける習慣が根付いていないか、見直してみましょう。 二重を維持するおすすめの方法 二重を維持するために、自分でできるおすすめの方法を4つご紹介します。 むくみが原因の場合は生活習慣を見直す 日常的なむくみによって、二重が一重になる原因が引き起こされているときは、一度生活習慣を見直してみましょう。リンパの流れ、血流改善や老廃物、水分がたまらないような生活習慣は、むくみにくい身体づくりに効果的です。 たとえば、お酒の飲み過ぎを控える、睡眠不足に気を付けるだけでも良いでしょう。 お酒の飲み過ぎは、血液中のアルコール濃度が高まって血管が膨張し、排出されるはずの水分が滞ります。そのため、むくみが起きやすくなってしまうのです。 睡眠が十分に取れていないことも、身体が余計な水分をため込んでむくみを引き起こす原因となるので注意しなくてはなりません。寝不足の状態は代謝が悪くなり、水分や疲労物質が身体に留まり、酸素不足の状態に陥ります。 人体の活動には酸素が不可欠です。酸素不足の状態になると、身体が酸素を運ぼうと血管中の血液量を増やすため、さらに水分をため込みます。それにより、むくみにつながってしまうのです。 お酒の飲み過ぎや睡眠不足は身体の健康上も良くありません。これを機にしっかりと改善しましょう。 ホットタオルで老廃物の排出を促す 二重まぶたを保つには、ホットタオルを使用して目元をケアすることも効果的です。 目元に疲れがたまると、血行が悪化し、老廃物が排出されず、むくみの原因になります。 血行改善には、手軽にできるマッサージやホットタオルでのセルフケアがおすすめです。 ここでは、ホットタオルを使ったケアの手順をご紹介します。 水に濡らし、固く絞ったタオルをラップで包んで、電子レンジで約1分温めホットタオルを作ります。 1とは別に、冷たい水につけてしぼったタオルを用意します。 温めたホットタオルを、目を閉じた状態で、まぶたの上に5分ほどのせます。 ※やけどを防ぐため、電子レンジから取り出したばかりのタオルは、少し冷ましてから使いましょう。 ホットタオルをのせて5分経過後、冷たいタオルに取り替え、約1分まぶたを冷やします。 1~4までを数回繰り返すことで血のめぐりが良くなるので、まぶたのむくみ解消に効果的です。 とくにスマホやパソコンなどのデジタル機器を使用する機会が多い方は、目が酷使されて緊張している状態が長く続いています。一日の終わりにリラックスタイムを設け、セルフケアで疲れを癒してあげましょう。 余分な水分の排出を促す「カリウム」を摂取する むくみの予防には、身体に余計な水分がたまらないよう配慮することが重要です。 余計な水分の排出を促すカリウムが多く含まれる食材の摂取をおすすめします。 また、塩分が多い食生活を送っている方は、塩分を控えた食事へと見直してみましょう。塩分を取り過ぎてしまうと、身体は塩分濃度を低下させようと体内に水分をため込み、むくみを引き起こす原因となってしまいます。 体内の余計な水分を排出させる働きがあるカリウムを摂取して、体内の水分をうまく調節できるようにすることが大事です。カリウムが多く含まれる食べ物としては、アボカドやきゅうり、ホウレンソウ、バナナや貝類などがあります。 一方で、塩分過多にならないよう食生活を整えるのも大切です。塩分の取り過ぎはむくみだけでなく、生活習慣病などの弊害も引き起こすこともあります。食事のバランスを見直し、健康な食生活を意識してみましょう。 適度な運動・規則正しい生活 適度な運動と規則正しい生活を送ることも、二重まぶたを維持するためにはとても効果的です。 運動といっても、ウォーキングやジョギング、ストレッチ等の軽い運動で大丈夫です。階段の上り下りや、帰宅時一駅分歩いてみる、といった小さなことから始めても。 あまりきつい運動は続かない可能性があるので、日常生活の中に取り入れやすい適度な運動にチャレンジしてみましょう。全身運動をすることで、全身の筋肉が動いて血液が循環しやすくなり、むくみが取れやすくなります。 歩くのが難しいときや立ち仕事、オフィスワークの方は、一時間に一度立ち上がって、かかとの上げ下げを10回ほど行うのも効果的です。長時間同じ姿勢でいるのを避けるようにし、血行の改善を促しましょう。 二重が安定しない人におすすめの二重整形は? 二重が安定しないお悩みをお持ちの方や、美容整形が初めてで不安もあるという方には、埋没法による整形がおすすめです。二重整形の手段として並ぶ切開法に比べて施術時間が短く、まぶたへの負担が少なく済みます。 埋没法の種類 埋没法には、「挙筋法(きょきんほう)」と「瞼板法(けんばんほう)」という2種類があります。挙筋法とは、まぶたを持ち上げる糸を眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉に通す方法で、瞼板法は、瞼板(けんばん)という組織に糸を通す方法です。 まぶたは、まぶた内の組織である瞼板が眼瞼挙筋という筋肉に引っ張られて開く構造になっています。瞼板と眼瞼挙筋をつなぐ「挙筋腱膜(きょきんけんまく)」という箇所が、途中で枝分かれしているのが二重まぶた、枝分かれしていないのが一重まぶたです。 挙筋腱膜が枝分かれしていない一重まぶたに、医療用の糸で人工的に二重まぶたの構造を作り出す技術が埋没法となります。 二重まぶたの場合は挙筋腱膜がまぶたの表面に伸びているため、皮膚が二重に持ち上げられて二重まぶたになります。二重整形における埋没法は、医療用の糸でまぶた内部の組織と皮膚を引っ張る構造を作る施術です。 ▼一宮美容クリニックの二重埋没法のページはこちら 埋没法のメリットとデメリット ここからは、埋没法のメリット・デメリットを確認していきましょう。 メリット ダウンタイムが短い 埋没法は切開する施術に比べると、ダウンタイムが短く済みます。医療用の針と糸で二重を作るため、腫れや痛みを起こしにくくなっているためです。 術後の傷跡も目立ちにくく、整形したことが周囲にバレるリスクも低いです。 元に戻せる 埋没法は、糸を抜いてしまえば元に戻すことができます。万が一、イメージとは違う仕上がりになっても、元に戻したり、再度の施術で修正ができたりするのがメリットです。 切開する施術は完全に元に戻すことは難しい場合が多いため、切開法に抵抗を感じる方はまずは埋没法にチャレンジすることをおすすめします。 施術時間が短い 施術時間が10分~15分と短いことも、埋没法のメリットです。 クリニックや医師によっては、カウンセリングを受けた当日に施術を受けられる場合もあります。 気軽に受けられる 費用も10万円以内で収まることが多いため、他の美容整形に比べて手軽に受けられるところも魅力です。 抜糸が不要なため、後日何度も通院する必要もありません。入院もしなくていいので施術後そのまま帰宅でき、仕事やプライベートの合間に気軽にチャレンジできます。 デメリット 取れやすい 糸で二重まぶたの仕組みを作っているため、取れやすく長く維持しにくいというデメリットがあります。まぶたをこする癖や、時間の経過によって医療用の糸が切れたり、緩んだりすることで、元のまぶたに戻ってしまうことがあるのです。 デザインが限られる 埋没法での施術は、幅広二重や並行二重を作りにくい場合があり、デザインの幅が限られてしまうこともデメリットのひとつといえます。 無理をして幅広二重や並行二重を作ることは、腫れや内出血が長引いたり、イメージ通りに仕上がらなかったりなどとトラブルの原因になりやすいです。 埋没法に向いているタイプのまぶた では、埋没法はどのようなタイプのまぶたの方に向いているのでしょうか。施術を受ける前に詳しく確認しておきましょう。 埋没法は、医療用の糸で二重の構造を作るという仕組みであるため、まぶたの薄い方が効果を実感しやすいです。 埋没法に向いているまぶたの特徴としては次が挙げられます。 まぶた周辺の脂肪が少ない まぶたの皮膚が薄い まぶたのたるみが少ない 逆に、まぶたに厚みがある方が埋没法で施術すると、糸が緩みやすく固定しきれない可能性が高いです。イメージと違ったり、思うようにデザインできなかったりと仕上がりに不満を感じることが多くなる可能性があります。 自分がどのタイプのまぶたなのか、どういう方法が向いているのかわからず不安な方は、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。クリニックでは医師に診てもらいながら、仕上がりイメージを相談できるので、個人に似合った施術の提案が可能です。 納得のいく二重まぶたを手に入れるためにも、気軽に相談してみましょう。 まとめ 今回は対処法として二重まぶたを維持する方法もご紹介しました。 まぶたはほかの肌に比べて薄いため、外部の刺激を受けやすい箇所です。まぶたが刺激を受け続け、厚くなったり、たるんだりするのが原因で、二重まぶたが一重まぶたになってしまうことがあるので注意しましょう。 二重まぶたが一重まぶたになってしまう原因は、むくみやまぶたをこする癖などの日常の何気ない習慣の中に潜んでいます。生活習慣の見直しやセルフケアによっても二重まぶたを維持することが可能です。 加えて、二重まぶたの維持におすすめの美容整形として埋没法があります。生活習慣やセルフケアにプラスして、「より二重まぶたを安定させたい!」という方にはとてもおすすめです。 二重まぶたが一重まぶたになってしまった場合もあきらめずに、原因を明らかにして、自分に合った対処法を実践していきましょう。 ▼一宮美容クリニックの二重埋没法のページはこちら
糸リフトの効果を感じる持続期間は?長持ちさせるには?

糸リフトの効果を感じる持続期間は?長持ちさせるには?

糸リフトとは、メスを使わずに糸で皮膚を引き上げることでリフトアップさせ、シワやたるみ等のお悩みを解消できる治療方法です。外科手術でも使用されている「溶ける糸」の選択も可能で、リスクが少なく即効性もあるため人気があります。 しかし、半永久的な効果はなく、糸がゆるんだり完全に溶けたりしてしまうと、次第に効果が薄れていきます。 今回は、そんな糸リフトの持続期間を最大限に引き出すためのアフターケア方法や、選択する糸の種類の他、施術のポイントまで詳しくご紹介していきます。 糸リフトの効果とは 糸リフトの治療効果は、以下の通りです。 たるみの解消 小顔効果 毛穴、小じわ改善 肌のハリアップなどの美肌効果 糸リフトとは、トゲのような微細な突起(コグ)のついた糸を極細の針を使用して皮膚の下に通し、顔を物理的にリフトアップすることができる治療方法です。直接気になる箇所にアプローチできるため、即効性があり確実な効果を得ることができます。 たるんだ皮膚を引き上げるだけでなく、肌の奥深くの真皮層を刺激することで、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリや毛穴、小じわ改善など、美肌効果も期待できます。 また、溶けて吸収される糸を使用する場合、吸収される過程でもコラーゲンの生成が促進されるため、さらにコラーゲンの生成が増加します。糸が全て吸収されたあとも、しばらくこの効果が持続します。 糸リフトは、使用する糸の本数が多いほど効果が高いです。使用する本数や糸を通す施術箇所は、カウンセリング時に相談して決定するため、お悩みやなりたい姿などを医師としっかり共有できるよう、希望を具体的に伝えるようにしましょう。 ▼一宮美容クリニックの糸リフトのページはこちら 糸リフトで使用する糸の種類 糸リフトで使用する糸は大きく分けて「溶ける糸」と「溶けない糸」の2種類に分けられます。現在主流とされているのは溶ける糸ですが、溶けない糸とはどのような違いがあるのでしょうか。 ここでは、溶ける糸と溶けない糸の特徴をそれぞれ解説していきます。 溶ける糸 溶ける糸の特徴は以下のとおりです。 糸が溶けて吸収されるため、感染症の心配もなく安心 持続期間が溶けない糸に比べて短い 糸が溶ける過程でもコラーゲンが生成される 糸が溶けるスピードは使用する糸の種類によって異なり、半年~1年程度のものから2~3年程度持続するものがあります。 当然ながら、吸収されてしまうと効果は薄れてしまいます。しかし、吸収される過程でコラーゲンが生成されるため、リフトアップだけでなく若々しい肌へと導くことができます。 持続期間に合わせて定期的な施術が必要ですが、抜糸をする必要がないことが大きな魅力です。 溶けない糸 一方で、溶けない糸の特徴は以下のとおりです。 糸が体内に残る 持続期間が溶ける糸に比べて長い 顔の引きつりや、加齢によるズレなどのリスクがある 溶けない糸の最大のメリットは、糸が吸収されないため持続期間が長いことです。ただし、効果は半永久的に持続するわけではありません。糸についているコグが加齢や接触などではずれてしまった場合、次第に効果を失ってしまいます。 持続期間は概ね3年ですが、体内に異物感が残り続けることで炎症を引き起こしたり、コグが変にはずれてしまうことで、引きつりやよれてしまったりなどのリスクがあります。 加齢によって糸が浮き出てきてしまうという事例もあるため、効果がなくなった場合や、再び施術を行うためには、抜糸を行わなければなりません。現在、溶ける糸が主流になっているのは、この点のリスクが大きいという理由もあります。 溶ける糸と溶けない糸、それぞれにメリットやデメリットがありますが、リスクをしっかりと確認し、十分に納得した上で糸の種類を選ぶようにしましょう。 溶ける糸の種類と持続期間の違いは、次項で解説していきます。 糸リフトの効果の持続期間とは 糸リフトの持続期間は糸の種類や本数、施術後の過ごし方で大きく変わります。ここでは、溶ける糸の種類ごとの持続期間の違いについて詳しくご紹介します。 PDO(ポリジオキサノン)・・・1年程度で吸収 溶ける糸の中でも、最もポピュラーな糸です。 リーズナブルなうえ、外科手術でも手術の縫合時に使用される糸ということで安心感もあり、糸リフト初心者の方におすすめです。 PLLA(ポリ乳酸)・・・2年程度で吸収 溶ける糸の中でも、少し硬さのある糸です。 日本の厚生労働省に相当する、アメリカ合衆国の「FDA(食品医薬品局)」から承認されています。 PCL(ポリカプロラクトン)・・・2~3年程度で吸収 溶ける糸の中でも、最も持続期間が長い糸です。柔軟性があり、ゆっくりと時間をかけて溶けて吸収されます。糸がやわらかいため、挿入時の痛みも比較的少ないです。 以上のように、糸の種類によっても年単位で持続期間に違いがあります。 また、施術の方法や普段の過ごし方でも、効果を長持ちさせることは可能です。詳しくは次項で説明していきます。 糸リフトの効果を長持ちさせるためには 糸リフトの効果を長持ちさせるには、以下のような方法があります。順番に解説していきます。 リフトに使用する糸の本数を増やす 施術部位にあまり触れない 大きく口を開けない 計画的に再施術をする リフトに使用する糸の本数を増やす 糸の本数が少ない場合、1本1本の糸への負荷が大きくなり、コグが外れやすくなります。本数を増やすことで、面で皮膚を支えることができるため、より自然な仕上がりを目指せます。 挿入する本数は、年齢や肌の状態によっても変わるので、カウンセリング時によく相談するようにしましょう。 施術部位にあまり触れない 糸リフトは、コグで皮膚をひっかけてリフトアップする施術方法です。そのため、マッサージなどで施術後の糸リフトが安定していない箇所を動かすことで、コグが外れてしまったり、よれてしまったりする場合があります。 少なくとも1~2か月程度が経過して糸が安定するまでは、施術箇所のマッサージやエステなどは控えましょう。脱毛エステなどは可能ですが、エステ前に糸リフトをしていること担当者に伝えるようにしましょう。 大きく口を開けない 口を大きく開けることは、コグが外れたり糸が伸びたりズレてしまうなど、効果が薄れてしまう原因となります。 施術後1~2か月程度はご飯を食べる際に、大きなものや固い食べ物はできる限り避けることをおすすめします。口を大きく開ける可能性がある歯医者に通うのも、施術後1~2か月は控えた方が良いでしょう。 計画的に再施術をする 糸リフトの効果は、半永久的ではありません。いずれ、肌は加齢などで重力に負け、たるんできてしまいます。 糸の効果が完全になくなってしまってから再度糸リフトで引き上げるのは、糸への負担が増えるだけでなく、顔の印象が変わってしまう可能性があります。すべての効果がなくなる前に、計画的に予約を取り、施術のサイクルを決めるようにしましょう。 持続期間は、個人差はありますが、糸の種類や他の治療との組み合わせによっても長くできます。カウンセリング時に相談し、定期的に施術を受けられるように計画しておきましょう。 年齢別の施術間隔の目安 糸の種類や肌の状態、年齢によっても施術の持続期間は変わります。年齢別での持続する目安期間は以下の通りです。 20代後半・・・2年 30代前半・・・1年半~2年 30代後半・・・1年~1年半 40代後半・・・1年 上記は、一般的な糸を使用した場合の持続期間です。肌の状態によっても変わるため、あくまで目安として次回の施術期間を考えましょう。 糸リフト施術後に気をつけたいこと 糸リフトの施術後に気をつけたいことや注意点は、以下のとおりです。 ダウンタイムの期間を事前に把握しておく 大きく口を開けない マッサージをしない 施術直後は、血行が良くなることは控える レーザー治療はNG 仰向けで寝るようにする 歯の治療は1か月程度控える 固い食べ物は避ける ダウンタイムの期間を事前に把握しておく 糸リフトは、メスを使用する施術に比べて、ダウンタイムが短い施術方法です。 傷も小さな針の跡程度ですぐに治りますが、ダウンタイムがまったくないわけではありません。体質や糸の本数によっては、腫れや痛み、内出血などを伴う場合もあります。 腫れは3日~1週間程度で落ち着き、メイクで隠せる程度のことが多いです。 ただし、施術後すぐの過ごし方によっては、ダウンタイム期間を延ばしてしまう可能性もあります。ダウンタイム期間の過ごし方などを事前に医師と相談して考えておきましょう。 大きく口を開けない 前項でも述べましたが、口を大きく開けることで糸が外れることや、よれてしまう可能性があります。 また、糸で引き上げているため、無理に大きく表情を変えると痛みが伴う場合もあります。糸が皮膚となじんでくると、徐々に違和感もなくなります。 マッサージをしない 施術後すぐにメイクができる糸リフトですが、こすることで糸がよれ、痛みが伴う可能性があります。 メイクやクレンジングの際はあまり強くこすらず、やさしく触れるように行いましょう。同じ理由で、顔のエステも控えることをおすすめします。 施術直後は、血行が良くなることは控える 施術後すぐの飲酒や入浴、激しい運動などは控えるようにしましょう。血行が良くなることで、腫れや内出血の原因となり、ダウンタイム期間が伸びる可能性があります。なるべく安静に過ごし、痛むようであればやさしく冷やすなど、傷が治るように努めましょう。 レーザー治療はNG 施術後2か月程度はレーザー治療を控えなくてはなりません。糸が安定していない状態でレーザー治療をすると、糸が変形してしまう可能性があるためです。施術する予定がある場合はスケジュールを調整し、期間をあけて受けるようにしましょう。 仰向けで寝るようにする 糸が安定していない状態でうつ伏せや横向きで寝ると、枕に顔が圧迫されて糸がズレてしまう可能性があります。1~2週間程度は、仰向けで寝るように注意しましょう。 歯の治療は1か月程度控える 糸が安定する1か月程度は歯科治療を控えるようにしましょう。大きく口を開け続ける必要がある歯の治療は、糸の張りが弱まる可能性があります。歯科で治療中の場合は、担当の歯科医に相談してください。 固い食べ物は避ける 施術後すぐの引っ張られている感覚ある内は、固い食べ物は避けましょう。固い食べ物を食べることは、顎を強く食いしばる必要があるため、糸の張りが弱まる可能性があるためです。 なるべく咀嚼をしないで済むような、やわらかいゼリーやおかゆなどでの栄養補給ををおすすめします。 以上のように、普段の何気ない行動や習慣などに気を付けるだけでも、糸リフトの効果がより持続する可能性があります。 糸リフトのメリットとリスク 次に、糸リフトを施術する大きなメリットとリスク、施術が受けられない方などについても説明します。 メリット 糸リフトの最大のメリットは、ダウンタイムが約1週間と短く、施術後すぐに効果を得られます。1回の施術時間は糸の本数によっても異なりますが、約30分と短めです。また、施術料金がメスを使用する治療に比べて安価であることも人気の理由です。 さらに、糸を挿入する刺激でコラーゲンやエラスチンの生成が促進され、肌のハリが良くなるという若返りの効果が得られるのも魅力のひとつです。 リスク メリットの多い糸リフトにも、以下のようにいくつかリスクや気を付けるべき点があります。 腫れ、むくみ、内出血:1週間程続く可能性がある 痛み:施術箇所を擦る、口を大きく開けると、痛みを感じる場合がある 肌の引きつり感:糸で肌を引き上げているため、糸がなじむまで引きつりを感じる場合がある 傷:極細の針を使用するためが大きな傷跡はほぼ残らないが、かさぶたは生じる 肌のデコボコ感:2週間程度で落ち着くが、糸を刺した箇所が少しくぼむ場合がある 施術を受けられない方 以下の方は、施術を受けられない可能性があります。不安な場合は、カウンセリング時に相談しましょう。 授乳中、妊娠中、またはその可能性がある方 重い心疾患や糖尿病を患っている方 ケロイド体質でお困りの方 糸の成分にアレルギーをお持ちの方 ひどい肌荒れ、皮膚炎がある方 まとめ 今回は、糸リフトの種類や効果の持続方法について解説しました。糸リフトの持続効果を長くする方法をまとめると、以下の通りです。 持続効果の長い糸を使う 糸の本数を増やす 口を大きく開けないように表情に気を付ける 顔に刺激を与えない その他にも、通院するクリニック選びも重要になります。糸リフトの施術は、ただ糸で引き上げれば良いというわけではなく、挿入する方向や深さなど、技術と経験が必要となるためです。 経験の少ない医師が施術を行うと、引きつりが起こったり、糸が浮き出て見えてしまったりする場合があります。 一宮美容クリニックの医師は経験が豊富です。1人ひとりに合わせた挿入方法や、少しでも施術の痛みが軽減できるような施術を行います。最長3年間持続する糸の使用も可能です。 予約フォームから24時間カウンセリングの予約もでき、電話やLINEでも予約・お問い合わせを受け付けております。ぜひ、お気軽にお問い合わせください。 ▼一宮美容クリニックの糸リフトのページはこちら
ヒアルロン酸キャンペーンを行います✨ | その他

ヒアルロン酸キャンペーンを行います✨

一宮美容クリニックの坂東です😊 本日よりアラガンジュビダームシリーズのヒアルロン酸キャンペーンを行います🎉 当院ではお顔全体のバランスを整えるオーダーメイド治療に力を入れております。お顔のバランスを見たお顔全体の注入も可能や、唇や涙袋など局所の治療もおこなっております💉 2023年度の年間症例数は2,000例以上と愛知県ではトップクラスかと思います。 この度、複数本のヒアルロン酸注入を特別価格で受けていただけるモニター様を募集いたします✨期間は6月末までです⭐️ 📝モニター様の条件 ✔症例モデルとして術前、術中、術後の写真動画の撮影が可能な方 ✔全顔の顔出し可能な方 ✔SNSやホームページに掲載可能な方 🩺このようなお悩みの方におすすめ ・頬のたるみやほうれい線が気になるが糸リフトは怖く、ヒアルロン酸で全体的に自然にリフトアップしたい方 ・おでこや頬こけなどどうしても本数が多くなる治療をご希望の方 ・複数箇所の治療ご希望の方 💰ご料金💰 ✨全顔モニター様✨ 【3本】 198,000円→138,000円❗️ 【4本】 258,000円→175,000円❗️ 【5本】 318,000円→225,000円❗️ と大変お得になっています‼️🎊 皆様のカウンセリングのご予約をお待ちしております🙇
4/15開院して一周年が経ちました💫 | その他

4/15開院して一周年が経ちました💫

本日、2024年4月15日、皆様のご愛好のおかげで一宮美容クリニックは1周年を迎えることができました。 これもひとえに当院に通ってくださる皆様のご支援、ご厚情の賜物と深く感謝いたします。 開院時は9名のスタッフで開院いたしましたが、現在はスタッフも倍増、部屋数も改築工事するまでの規模とすることができました。 本日を無事迎えることができたのは、当院に通っていただいている皆様のおかげです。 開院以来約7,000人の患者様をお迎えすることができました。 開院時に私についてきてくれ、いつも頑張ってくれているスタッフ達にも大変感謝しております。 今後も高レベルの美容医療をご提供できるようスタッフ一同、技術、知識の向上より一層のホスピタリティーの精神を持って歩んでいきたいと思います。 今後とも何卒ご愛好いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
開院1周年記念キャンペーンのお知らせ! | その他

開院1周年記念キャンペーンのお知らせ!

一宮美容クリニック院長の坂東です✨ 当院は4月15日で1周年を迎えます。1年間で約7,000人のご来院を頂くことができました。当院のおススメ治療のくま取り治療は約1,000人にお施術させていただけました👍 今回は皆様に感謝の気持ちを込めて1周年キャンペーンとし複数の企画を考えております。 第1弾として1周年キャンペーンのお知らせです。 スタッフ増員、施術室増室致しましたので、スムーズなご案内が比較的できております✨ 第2弾以降のキャンペーンはまた後日送らさせていただきますので楽しみに待っていてください🙇
二重埋没法のダウンタイムは?症状や適切な過ごし方を解説!

二重埋没法のダウンタイムは?症状や適切な過ごし方を解説!

メスを使わない二重整形の埋没法は、切開法に比べてダウンタイムが少なく手軽に施術できる人気の美容整形です。 しかしダウンタイムがまったくないわけではないので、普段の生活をしながら施術ができるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。 そこで本記事では、二重埋没法のダウンタイムについて症状や期間、適切なダウンタイムの過ごし方などを詳しく解説します。 これから埋没法の施術をお考えの方はぜひ参考になさってください。 二重埋没法のダウンタイムの症状と期間 二重埋没法は医療用の糸を使ってまぶたを縫い留め、二重にする美容施術です。メスを使った切開法に比べると皮膚へのダメージや痛みは少ないものの、多少のダウンタイムはあります。ダウンタイムには個人差がありますが、おおよそ次のような経過をたどります。 腫れ 埋没法は針と糸でまぶたの皮膚を縫い留め二重を作ります。術式としては挙筋法(きょきんほう)と瞼板法(けんばんほう)があり、当院では二重の持続期間が長くダウンタイムが少ない瞼板法による施術を行っています。 ▶一宮美容クリニック 埋没法の術式について 瞼板法の施術時間はおよそ15分程度で、施術の当日~翌々日までは最も腫れが強くなります。腫れの度合いはもともとのまぶたの厚さや体質にもよりますが、「たくさん泣いた後のようなまぶた」と表現される方が多いです。 翌々日ごろまで続く強い腫れは、約1週間で落ち着いてきます。その後、完全に腫れが引くまで1~2か月程度かかります。 腫れがある状態では思っていた仕上がりではないと感じるかもしれません。しかし、術後約2か月経過し腫れが完全に引くと、施術よってできた二重のラインがくっきりと見えてきます。 内出血 施術前の麻酔や糸を縫い留める針が、まぶたの血管を傷つけてしまうことがあります。このようなケースで血管から出血が起こると、まぶたの内出血が起こります。 内出血は出血が止まった後もあざのようになります。目立ってしまうため、心配になるかもしれませんが、術後1~2週間で改善します。内出血が起こってしまった場合は、サングラスなどで目元をカバーするとよいでしょう。 ひきつれ感・痛み 施術後、ひきつれ感や痛み、違和感がでることがあります。数日で軽快するケースがほとんどですが、痛みが強い場合は鎮静剤を使うことも可能です。 我慢できないほどの痛みや1週間以上続く痛みがある場合は、クリニックへご相談ください。 異物感・ドライアイ・疲れ目 施術後1週間ほど、異物感や目の渇き、疲れ目といった目に関する症状も出やすくなります。これらの症状が1週間以上続いたり、異物感が強かったりする場合は埋没法の糸が飛び出している症例も確認されています。自己判断せずにクリニックへ相談しましょう。 傷跡 針を刺した傷跡はごく小さいものですが、術後しばらくは赤みが出たり、色素沈着を起こして茶色く残ったりすることがあります。傷跡は数か月程度で、肌のターンオーバーとともに目立たなくなります。 針を刺した傷跡はごく小さいものですが、術後しばらくは赤みが出たり、色素沈着を起こして茶色く残ったりすることがあります。傷跡は数か月程度で、肌のターンオーバーとともに目立たなくなります。 二重埋没法で腫れやすい人の特徴 次のような方は二重埋没法で腫れやすい、またダウンタイムの症状が出やすい傾向にあります。 まぶたに厚みがある まぶたに厚みがある人は、埋没法で使う糸を使う範囲が大きくなるため、皮膚へ負担がかかり腫れやすくなります。また糸を緩く結ぶとすぐに取れてきてしまうため、ある程度強めに結ぶ必要があります。これもまぶたの皮膚に負担がかかる原因になります。 糸を止める箇所も薄いまぶたの人より多くなるので、まぶたが厚い人はダウンタイムの症状が出やすいでしょう。また、まぶたの厚さによっては埋没法が適さないケースもあります。詳しくはクリニックへご相談ください。 幅の広い二重を希望した 幅の広い二重を希望した場合、糸の本数や結び目の数が増えるため、まぶたへの負担が大きくなり腫れやすいです。また、強く固定しても糸が外れやすいリスクもあります。 並行型の幅広の二重を希望する場合は、切開法の方が適している場合があります。ご希望の仕上がりを医師と相談し、施術方法を決めましょう。 むくみやすい体質 もともと、むくみやすい体質の人は、施術後まぶたにむくみの症状が強く出たり、腫れたりする可能性があります。むくみは冷えや運動不足とも関係しています。施術前に体調を整えて施術に望みましょう。 アレルギーがある、皮膚がかぶれやすい アレルギーや皮膚がかぶれやすいなど肌が刺激に弱い方は、二重埋没法の施術でまぶたが腫れるリスクが高いです。 アトピーなどの皮膚疾患がある方はコンディションのよいときに施術を受けられるよう、担当医に相談してスケジュールを調整しましょう。また、そのような相談ができるかどうかもクリニック選びの1つの基準になります。 目元を触る癖がある 普段から目元を触る癖がある方もダウンタイムが長引いたり、痛みが長引いたりしてしまうことがあります。施術後はまぶたがかゆくなることも多く、手で触ると腫れがひどくなることがあるので注意しましょう。 二重埋没法のダウンタイム中の過ごし方と注意点 二重埋没法のダウンタイムは切開法などほかの美容施術に比べると短いものの、過ごし方について気をつけておきたいことがあります。ダウンタイム期間を短く終える上手な過ごし方をご紹介します。 長時間の入浴や運動など、血行がよくなることを避ける 長時間の入浴や激しい運動は血行を促進させ、腫れや内出血の症状がひどくなることがあります。術後1週間程度はシャワーのみで済ませ、安静に過ごしましょう。 筋トレや重いものを運ぶなど、目元に力が入ってしまうような動作も術後1~2週間はできれば避けた方がよいでしょう。 むくみの原因になる塩分の摂取を控える 塩分の濃い食事は体に水分をため込みやすくなり、むくみの原因になります。施術後1カ月程度は食事の内容にも気をつけましょう。塩分をとりすぎた場合は、海藻やバナナなど塩分の排出を促す効果があり、カリウムが多く含まれる食品をとるように意識してみましょう。 また傷ついた細胞を早く回復させるために、タンパク質など代謝に必要な栄養分を積極的に取ることもおすすめです。 飲酒・喫煙を控える アルコールは一時的に血流が増大させ、むくみが悪化する原因になります、またアルコールを分解するために体内の栄養を使ってしまうので傷の治りが遅くなります。喫煙に関しても血行が悪くなり、傷の回復を阻害するため控えたほうが良いでしょう。 紫外線対策を十分に行う 紫外線を浴びることは肌ダメージが大きく、トラブルのもとになります。二重埋没法で施術するまぶたは顔の皮膚の中でも薄く、紫外線の影響を受けやすいです。術後は紫外線対策を十分に行い、少しでもダメージを遠ざけましょう。 頭が低い位置になる姿勢を避ける 施術後の傷の回復のために睡眠は必要ですが、長時間頭を低くするとむくみがひどくなるため、二重埋没法の術後には注意が必要です。少し頭の位置が高くなるように枕などで調整してみましょう。 また長時間顔を下に向けてスマホを操作する、読書する、うつぶせで過ごすなど、起きている間の姿勢にも気を付けてみましょう。 二重埋没法ダウンタイム期間を乗り切るためには? 二重埋没法のダウンタイム期間中は、二重の幅が安定しておらず、どうしても目元が気になってしまいます。また施術がバレやすい期間でもあるため、下記のような方法で上手に乗り切りましょう。 サングラスやメガネなどのアイウェアを利用する 二重埋没法のダウンタイム期間中は、目元の変化が目立ってしまいます。サングラスやメガネなど取り入れやすいアイウェアを上手に利用して過ごしましょう。サングラスなら紫外線対策にもなりますし、紫外線対策用のメガネもあるので施術後の利用におすすめです。 普段メガネをかけていない人は、施術の少し前からメガネをかけ始めると周囲へ違和感が少なくなりバレにくくなるでしょう。 髪型で上手に隠す 前髪やウイッグを使って目元が見えにくくする方法もあります。ただし施術部位に髪の毛やウイッグの毛髪が触れると、感染症などのリスクがあることも知っておきましょう。 目元をカバーするメイクにする 施術の翌々日までは施術部位へのメイクは避けた方がよいですが、その後落ち着くまではメイクで傷跡を隠すとよいでしょう。目元に明るい色を使うとむくみが目立つので、引き締め効果のあるブラウンなどを上手に使ってダウンタイムを乗り切りましょう。 目元を冷やす 腫れが強い場合は、目元を冷やすと少しおさまります。外出前に保冷剤などを使って冷やすのがおすすめです。ただし、あまり冷やしすぎると血行不良になり逆に腫れが引かなくなりますので、強い腫れがでたときだけにしましょう。 二重埋没法のダウンタイムでよくある質問 二重埋没法や二重埋没法のダウンタイムについてよくある質問をまとめました。 メイクはいつからできますか? メイクは施術の翌日から可能です。腫れがひどい場合や痛みがある場合は、ダウンタイムが長引く恐れがあるため、メイクをするのは数日様子を見てください。 洗顔やシャワーは当日でもできますか? 洗顔は施術の翌日から、シャワーは施術当日から可能です。洗顔の際は施術部位を強くこすらないように注意しましょう。また体を温めすぎると血行が良くなり腫れが悪化することがありますので、長時間の入浴は1週間程度控えてください。 ダウンタイム中は仕事や学校を休んだ方がいいですか? 二重埋没法の場合ダウンタイム中に仕事や学校に行っても問題はありません。しかし施術後数日はたくさん泣いた後のようにまぶたが腫れることが多いため、連休前に施術を受けたりお休みをとって施術されたりする方も多いです。 仕事の内容によっては、ダウンタイムの症状を悪化させる可能性もあるため、術後の過ごし方を考える必要があるケースもあります。カウンセリングで医師にご相談ください。 コンタクトは術後も使用できますか? コンタクトレンズは施術の2日後から使用できます。施術の際もはずす必要があるので、当日はメガネをお持ちください。ハードコンタクトの場合はもう少し時間を置く必要があります。カウンセリングで医師にご相談ください。 まぶたを留める糸が外れることはありませんか? 二重埋没法の糸は取れる可能性があります。持続時間は3~5年ほどといわれますが、糸の結び方や二重の幅によって個人差があります。 一宮美容クリニックでは、プラン事に保証期間を設けています。糸が取れたり、二重のラインが薄くなったりした場合に、無料で施術のやり直しを行います(回数は片目につき2回まで)。詳しくはこちらをご覧ください。 ▶一宮美容クリニック 二重埋没法 保証制度について 痛みが心配です。 二重埋没法の施術には麻酔を行うので、施術中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射のチクっとした痛みがありますが我慢できる程度です。痛みが心配な方は笑気麻酔などもご用意していますので、カウンセリングでご相談ください。 ダウンタイム期間は麻酔が切れ、じんじんとした痛みを感じることがあります。飲酒や運動、入浴などで血行が促進されるとドクドクと痛むことがありますので、1~2週間は控えましょう。 二重埋没後のダウンタイムを抑えるには医師選びも大切 二重埋没法のダウンタイムや過ごし方について解説しました。 二重埋没法はメスを使わない比較的簡単な施術といえますが、施術するクリニックや医師によって施術後のダウンタイムや仕上がりに差があります。 手軽さゆえに多くのクリニックで施術を受けることができますが、施術実績やカウンセリングの充実度、アフターフォローの体制など、納得できるクリニックを選びたいですね。 一宮美容クリニックは大手美容外科で数多くの治療経験と実績を持つ院長が施術前のカウンセリング・施術を担当し、最新の美容医療を提供しています。患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療で、ご希望に合わせた自然な美しさをご提案いたします。 二重埋没法なら一宮美容クリニックへご相談ください。
目の下のクマ取りでよくある失敗と注意点を徹底解説!

目の下のクマ取りでよくある失敗と注意点を徹底解説!

顔の印象を左右する目元。 ハリがある目元は、若々しくはつらつとした表情を演出してくれるものです。一方で、目の下にクマがあると、どこか疲れた表情や不健康な印象に見えてしまうことがあります。 目の下にできるクマの原因は、筋力の衰えやコラーゲンの減少といった加齢によって避けられないものから、睡眠不足、ストレスといったものまでさまざまです。 近年では、仕事でもプライベートでも、スマートフォンやパソコンの長時間使用が避けられない状況が一般化しており、年齢を問わず目の下のクマに悩んでいる方も増えているのではないでしょうか。 本記事では、目の下のクマの原因やクマ取り治療の種類のほか、クマ取り治療でよくある失敗やクリニック選びの際の注意点を徹底解説します。 目の下のクマ取りを学んで、クマに正しくアプローチし、理想の目元を手に入れましょう。 目の下のクマの種類と原因 目の下のクマの多くは「皮膚のたるみ」によるもので、目の周りの筋肉の衰えなど加齢によって生じるとされています。しかし、クマの中には、ストレスや睡眠不足が引き起こす血行不良が原因となるものや、外的な刺激によって起こるものも存在します。 代表的なクマのタイプは、「黒クマ」「赤クマ」「青クマ」「茶クマ」の4つ。 クマの種類や原因によって、適切な治療の方法も変わるため、自身のクマの種類と原因を正しく見極めたいところです。 黒クマ 目の下の膨らみや凹みに影ができて黒く見えるクマです。 眼球を支える脂肪や靭帯の弛みが原因となるクマで、目の下にある眼窩脂肪が押し出されて、その膨らみに影ができることから、影クマとも呼ばれます。 主に、筋肉の衰えやコラーゲンの減少など加齢に起因することが多いクマですが、顔が痩せた場合にも起こりやすいです。顔のタイプによっては、もともと黒クマができやすい方もいます。 赤クマ 目の下が赤くふくらんだような状態を赤クマといいます。 赤クマは、眼輪筋の圧迫や疲労による毛細血管の拡張などで目の下が赤く見えるものです。 黒クマと同じく、眼窩脂肪を除去する「切らないクマ・たるみ取り」の治療が適しています。 放っておくとほかのクマの症状へと進行して解消が難しくなってしまうため、早めの治療をおすすめします。 青クマ 目元の血管が透けて、目の下の肌が青〜紫色に見えるクマです。 目元の血行不良が原因で起こることが多く、睡眠不足や強いストレス、眼精疲労や体調不良も目元の血行不良を促進します。 また、血行不良以外にも、目元の皮膚が薄い方や色白の方にも発生しやすく、皮下の静脈が発達によって目元が青く見えるケースもあります。 茶クマ 目元が茶色にくすんだクマです。 紫外線によるダメージや、乾燥、皮膚の摩擦によって、茶色く色素沈着を起こした状態を指します。 花粉症などのアレルギーで目をこすってしまう人や、アトピーや湿疹などで皮膚刺激を繰り返し受けている人にも生じやすいクマです。また、誤った方法の目のマッサージ、メイクを落とす際のクレンジングが原因となる場合もあります。 目の下のクマ取りでよくある失敗例 顔の印象を大きく左右する目の下のクマ。 生活習慣の改善で状態が好転するものもありますが、原因によっては自身での対処が難しいことも。 その場合、クリニックで医師による「クマ取りの治療」を受けることがクマ改善への有効な手段となります。 昨今では、多くの治療法の選択肢があり、様々なクリニックで施術を受けることが可能になってきましたが、治療法の選択やクリニック選びを誤ると、状態が悪化することにもなりかねません。 では具体的にどのような「失敗」の可能性があるのでしょうか?治療時の失敗を避けるためにも、事前によくある失敗例を確認してみましょう。 失敗例1:目の周りが凹んで見える クマの代表的な治療方法のひとつは、目の下の膨らんだ部分の脂肪を取り除く(脱脂する)方法です。 施術の技術が不足している場合、脂肪をとりすぎて目の周りがくぼんでしまったり、皮膚の表面がまだらな凹凸になってしまったりすることがあります。 失敗例2:目の周りが腫れる 脱脂と合わせて、脂肪の注入をした場合、量を誤ると目の周りが腫れてしまうことがあります。また、炎症によって目の周りが腫れることもあり、その場合は施術やアフターケアが不十分だったことが考えられます。 失敗例3:治療後にシワ、たるみが増えてしまう 加齢によってクマが目立つ場合、目の下以外の皮膚にもゆるみが生じていることもあります。目元の脱脂によって、皮膚の表面に余分が生まれると、その余剰分が緩み、頬のハリが無くなったように感じることや、シワが悪化する場合もあります。 失敗例4:青クマが発生してしまう ヒアルロン酸の注射でクマとりの治療をした際に発生することがある事象で、「チンダル現象」と呼ばれます。ヒアルロン酸製剤は透明であるため、目の下の薄い皮膚の下で光を通し、青く透けて見えるため起こります。 クマ取り整形の種類 クマ取り整形では、目の下の膨らんでいる部分の脂肪を取り除いたり、凹みを補ったりする治療をして、目の下のクマの改善を図ることがほとんどです。 ただし、前述のようにクマには種類があり、その原因もさまざまです。そのため、それぞれのクマに合った方法を用いて医師が治療の方針を決めることになります。 ここでは、代表的なクマ取りの施術方法を紹介します。 切らないクマ・たるみ・シワ取り治療(経結膜脱脂法) 「切らないクマ・たるみ・シワ取り治療」は「経結膜脱脂法」とも呼ばれています。下瞼の内側を小さく切開し、そこからクマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除く施術です。 顔の表面に傷が残らないクマとり治療で、施術も10〜20分と短く、切開が最小限のためダウンタイムが少ないのも大きなメリットといえます。今あるクマの改善だけでなく、将来的なクマやたるみの予防に施術を行う方もいます。 ▶切らないクマ・たるみ・シワ取り治療(経結膜脱脂法)について詳しくはこちら IBC式ヒアルロン酸・ボトックス治療 「ヒアルロン酸」を注射で補い、目の周りをボリュームアップさせることで、凹凸を改善する施術です。青クマの治療にも効果が見られます。 ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分ですが、加齢や生活習慣によって減少すると、皮膚のハリが失われ、凹凸やシワの原因となります。 筋肉の余分な膨らみを軽減するボトックス治療との併用も効果的で、ボリュームが不足する箇所にはヒアルロン酸を、ボリュームがある箇所にはボトックスを注入することで、凹凸のない滑らかな目元を演出します。 ▶IBC式ヒアルロン酸・ボトックス治療について詳しくはこちら クマ縮小注射 くま縮小注射は「脂肪溶解注射」と「培養上清液(成長因子)」を混合した薬液を注入する治療です。薬液の効果により脂肪の分解や細胞増殖が促され、目の下のふくらみに起因するクマや、目元の色味が改善されます。 クマの改善と同時に皮膚の組織再生や、うるおいの改善も期待できるため、「ハリ不足」や「乾燥」といった他の悩みの解消も可能です。ボトックスやヒアルロン酸注射と同時に施術することもできます。 ▶クマ縮小注射について詳しくはこちら ボトックス注射 ボトックス注射とは、「ボツリヌストキシン」から抽出した薬剤を筋肉へ注入する施術で、筋肉が過剰に発達した部位へアプローチし、筋肉の動きを弱めることで凹凸を軽減します。 筋肉の動きによってできるシワの改善に用いられることが多い施術です。目の下のクマの原因によっては、非常に効果的な治療方法となります。また、施術は注射のみで済むため、身体へのダメージが抑えられる治療方法の一つです。 ▶ボトックス注射について詳しくはこちら 目の下のクマ取りで失敗しないための注意点 目の下のクマ取りで失敗しないためには、適した治療法を選択することが重要となります。 しかし、たくさんの選択肢の中から、クマの状態を自ら見極め、正しい治療の選択をすることは非常に困難です。専門のクリニックや医師に相談し、力を借りることがクマの改善への近道となるでしょう。 具体的には、クマ取りの実績や技術が十分にあり、信頼のおけるクリニックや医師を選ぶこと、丁寧にコミュニケーションをとりカウンセリングを行なってくれる担当医を選ぶことが大切なポイントとなります。 その他にもクマ取りで失敗しないための注意点をあわせて解説します。 注意点1:実績や信頼のあるクリニックや担当医か 美容整形の施術の中でも、クマとり整形の実績があるクリニックか、実績数や症例の数の多さも目安となります。 症例が多ければ、クマのタイプに適した施術方法の提案だけでなく、トラブル時の対処にも慣れていると考えられ、万が一の際にも安心です。クマとり実績の多い医師を自分で選んで、指名可能なクリニックを選ぶのもおすすめします。 注意点2:カウンセリングが丁寧なクリニックや担当医か 適切な治療法の選択にあたって、細やかなカウンセリングは不可欠です。現在のクマの状態の説明や治療方法についての解説、場合によっては生活習慣の改善アドバイスなどを丁寧に行ってくれる医師であることが望ましいでしょう。 注意点3:料金は適切か 同じクマ取りでも、治療法やクリニックによって金額設定に開きがあります。複数のクリニックの料金を調べて比較し、適切な価格で治療を行なっているクリニックを選びましょう。また、市場の価格と比較し、極端に料金設定が安価な場合などは、選択を慎重になったほうが良いこともあります。 注意点4:新しい治療法を取り入れているクリニックか 治療の技術は進化し続けているため、クマの原因によっては、より適したクマ取りの方法が新たに開発されていることもあります。新しい手法の提案をしてくれるクリニックなら、それだけ治療の選択肢も広がり、最短でクマの解決にアプローチが可能となります。 目の下のクマ取り 失敗 についてよくある質問 さまざまなアプローチ法のある目の下のクマ取りですが、施術する医師の技術不足や知識不足で、求める結果が得られないことや、状態の悪化を招くこともあります。 よくある失敗について、質問と回答をご紹介しますので、治療法選びやクリニック選びの参考にしてみてください。 よくある質問1:目のまわりに凹凸ができ、不自然な見た目になることはありませんか? 目の周りの不自然な凹凸は、脂肪の取り過ぎや、ヒアルロン酸等の注入が過剰だった場合に生じることがあります。知識や技術が確かで、経験豊富な医師やクリニックを選ぶことで、顔の形や状態にあった自然な見た目に仕上げることができます。 よくある質問2:施術してもすぐに元に戻ってしまうことはないでしょうか? 治療法があっていない場合、施術をしてもすぐに元に戻ってしまうことがあります。 また、ヒアルロン酸注射など、治療を何度か継続することで、安定した効果や実感を得られる治療法も存在します。丁寧なカウンセリングで根本原因を探し、治療法方針の正確な説明と治療方法を提案してくれるクリニックを選びましょう。 よくある質問3:腫れや炎症が起こることはありますか? 施術の技術不足や、アフターケアが適切に行われていない場合に生じることがあります。適切なケアや治療を行なってくれるクリニックを選ぶことが望ましいでしょう。 よくある質問4:施術後、別の箇所にたるみが発生することがあると聞きました。 加齢によるクマの治療の場合、脱脂のみの治療では頬の皮膚にたるみが発生するケースもあります。 治療時に、クマの原因や顔の状態に応じて、脱脂と合わせ適宜ヒアルロン酸の注入やボトックス治療を行うことが必要になってくる場合もあります。適切な提案をしてくれるクリニックを選ぶことで回避が可能です。 よくある質問5:青クマが発生することがあると聞きました。 治療後の青クマは、ヒアルロン酸注射の治療時に発生する事例で、ヒアルロン酸製剤が、目の下の薄い皮膚の中で青く透けて見えるため起こります。 青クマが発生しても、ヒアルロン酸が体内に吸収されることで徐々に目立たなくなりますが、溶解注射でヒアルロン酸の分解を促して対処することもできます。 まとめ 切らない治療や、注射器を使用しての治療など、身体への負担も最小限に施術可能な「クマ取り」。 本記事では、目の下のクマの原因や治療方法のほか、クマ取り治療でよくある失敗や注意点を解説しました。 「目の下のクマ取りで失敗しないため」にも、まずは、信頼できるクリニックで、知識や実績が豊富な専門医によるカウンセリングを受けることをおすすめします。自身にあった治療方法を選び、自分の理想的なお顔の状態を目指しましょう。
ついにAGA(育毛)治療をはじめます | その他

ついにAGA(育毛)治療をはじめます

一宮美容クリニックの坂東です😀 連日、多くのご予約をいただきまして誠にありがとうございます。 この度、イチビカスタマイズAGA治療を開始いたします。 男性、女性問わず薄毛で悩まれている方は多いかと思います。 イチビでは最短で皆様のお悩みが解決できるように内服、外用、メソセラピーの3種類を組み合わせるオーダーメイド治療を取り扱っております😋 全ての治療を通いやすいギリギリの価格でご案内します🙆 もちろん患者様のご要望に応じて外用や内服のみから始めることも可能です😋 患者様に一人ひとりに合った内服薬、外用薬をご提案させていただきます🙇 メソセラピーとはAGA専門のクリニックで行われることが多い、気になる箇所に直接薬剤を注入する治療です💉 イチビオリジナルのミノキシジルや成長因子の入った薬剤を患者様の状態に合わせて調整して注入いたします💪 カウンセリングにお越しいただき、専門のスタッフ、私がご自身に合った治療をご提案させていただればと存じます🙆 カウンセリングは無料です💰 皆様のご来院をスタッフ一同お待ちしております😋
【ポテンツァの効果】いつからいつまで?効果を感じるまでの回数や持続期間

【ポテンツァの効果】いつからいつまで?効果を感じるまでの回数や持続期間

「POTENZA(ポテンツァ)」とは、マイクロニードルで皮膚の表面に細かい穴をあけ、高周波のエネルギーを照射する施術です。ターンオーバーが正常化されるため、肌質の改善も期待できます。 また、施術時に薬剤を同時注入することで、毛穴の開きやニキビ・ニキビ跡、肝斑、赤ら顔、たるみなどの肌トラブルに合わせてアプローチできるという特徴があります。 「1回の施術でも効果は感じられるもの?」「効果や持続期間はどれくらいあるのだろう…?」と気になっている方も多いのではないのでしょうか。 本記事では、ポテンツァの効果や持続時間、また効果を感じるまでの回数などを詳しく説明します。ポテンツァを検討中の方はぜひ参考にしてください。 ポテンツァの効果とは ポテンツァの効果は、弾力やハリ感、肌質改善といった多くの美肌効果が得られます。具体的には、次のような悩みに対しての効果が期待できます。それぞれ詳しく見ていきましょう。 ニキビ・ニキビ跡、肌の凹凸 小じわ、たるみ 毛穴の開き 肝斑、シミ、くすみ 赤ら顔 ニキビ・ニキビ跡、肌の凹凸 皮膚に針を刺し、高周波のエネルギーによって、ニキビの皮脂腺を破壊します。皮脂腺は一度破壊されると元に戻らないため、ニキビを繰り返しやすい方にとって根本的治療となり、ニキビ予防としても期待できるでしょう。 また、創傷治癒作用が高まると、ターンオーバーが正常化されます。肌が引き締まることで、ニキビやクレーターのように凹んだニキビ跡、肌の凹凸が目立たなくなります。皮脂の分泌バランスも整ってくるため、ニキビの炎症を抑制できることからニキビの減少につながるのです。 小じわ、たるみ ポテンツァの針と高周波のエネルギー照射によってターンオーバーが正常化されるため、小じわ、たるみにも効果的です。 治癒能力が高まり、新しい細胞へ生まれかわるため、加齢によって減少したコラーゲンやエラスチンなどの美容成分の生成を促進できます。結果として、小じわやたるみの改善につながります。 毛穴の開き ポテンツァの施術は皮膚に傷を与えるものの、皮膚表面にダメージを与えるものではありません。自然治癒力で健康な新しい皮膚へと再生をするのです。 ターンオーバーの促進や熱エネルギーでのタンパク質の収縮は、コラーゲン・エラスチンの生成を促し、肌のハリや弾力アップにつながります。それによって開いた毛穴が引き締まり目立たなくなり、皮膚全体の若返りの効果があるでしょう。 肝斑、シミ、くすみ 肝斑はホルモンバランスの乱れからできるもので、頬骨・額・口の周りなど左右対称に現れます。これまで副作用や再発のリスクがあり、治療が困難であった肝斑ですが、ポテンツァでは効果が期待できます。 メラノサイトが活性化され過ぎて起こる色素沈着に対して、高周波のエネルギーを照射することでメラニン生成の抑制効果があります。肌のダメージや副作用もほとんどなく施術を受けられるでしょう。 また、創傷治癒作用により新しく健康な細胞の生成を促進するため、シミやくすみ、色素沈着の改善にも効果を発揮します。 赤ら顔 赤ら顔、酒さなどの赤みに対しても再発を防ぎつつ、治療可能です。 血流が悪くなると、血流確保のために毛細血管が増殖して広がり、皮膚の表面が赤く見える「毛細血管拡張症」の症状を引き起こします。これらの赤みは、皮膚の炎症から新しい毛細血管が作られることで発生します。 ポテンツァの熱が真皮層の毛細血管に届くと、炎症の原因の皮脂分泌の抑制ができるため、新しい血管が作られる「血管新生」も抑制できるのです。 ポテンツァの効果はチップで変わる 施術の効果はチップによっても異なります。ポテンツァのしくみやチップの種類などについても確認しましょう。 まず、ポテンツァは大きくわけて、マイクロニードルRFとダイヤモンドチップの2つの施術があります。 マイクロニードルRF マイクロニードルRF(Radio Frequency)は、ニキビ・ニキビ跡、毛穴、肝斑、赤ら顔などに効果があります。マイクロニードルという極細の針(外径0.25mm:32G)を使用して皮膚に穴をあけた後、針先からRF(高周波)のエネルギー照射をします。 細胞を刺激することで創傷治癒能力が働き、コラーゲンやエラスチンの生成が促進され、ハリや弾力アップ、小じわなどにも効果的です。針の深さや熱の強さを調節してニキビ跡や毛穴、赤ら顔、肝斑の治療もできます。 また、施術時に皮膚にあけた穴から、症状に合わせた薬剤を注すれば、皮膚の奥の方まで浸透させられるので、さらに高い効果が得られるでしょう。 「ドラッグデリバリーシステム」を搭載した特殊なポンピングチップ(専用のチップ)を使用し、皮膚表面の細かい穴から塗布した薬剤を均一に真皮層に届ける方法です。 一宮美容クリニックの施術では、「マックーム」「サイトプロ」「エクソソーム」などの薬剤のご用意があります。マイクロニードルの刺激と、高周波照射の熱、薬剤の注入により、トリプル効果が期待できます。 マックーム コラーゲン生成を促進し、ニキビ跡やクレーター、肌のハリ、毛穴の開きなどの肌トラブルを改善します。主成分はPLLA(ポリ乳酸)製剤です。体内で数カ月から2年程度で分解され、アレルギー反応がない安全性の高い薬剤です。 サイトプロ 通常よりヒト幹細胞培養上清液の配合量が高く、皮膚の修復や再生を促す成分を多く含みます。皮膚の生まれ変わりを支持するサイトカインが、加齢により衰えた働きを補い、再生力を高めてくれます。 エクソソーム 体内の細胞間の情報伝達を行う重要な物質で、粒子がどの美容液よりも細かいため、細胞のすみずみまで浸透します。エクソソームと肌細胞の栄養層としてペプチド・ヒアルロン酸・成長因子などが多く含まれます。若々しい肌の状態を取り戻します。 ▼薬剤について詳細はこちら ダイヤモンドチップ チップに新しく追加された「ダイヤモンドチップ」は、従来のポテンツァと異なり、針を刺さずに高周波のエネルギー照射を行う施術です。2種類のエネルギーを同時照射するので、肌の浅い層から深い層にかけて、すぐにタイトニング効果が感じられるでしょう。 タイトニング効果が期待できるチップなので、たるみの気になる方、顔を引き締めたい方におすすめです。他のチップと異なり、ニードルがないため、ダウンタイムや痛みが少なく施術時間も短時間ですみます。 定期的に施術を受ければ、コラーゲンの再構築によって、持続的なハリやつやなどの若返り効果が期待できるでしょう。 13種類もの多彩なチップ ポテンツァの針には13種類のチップがあり、目的や症状別に差し替えて使用できます。針を刺す深さや熱量、照射の強さなどの設定も可能です。同じ症状でも針を適切に選ぶことにより、正確な場所を狙って効果的な照射が期待できます。 参考までに、症状別のチップの種類を紹介します。 症状 チップの種類 ドラッグデリバリー(瘢痕、リジュビネーション) C-9、CP-16、CP-21、CP-25 肝斑・酒さ・毛穴 N-16、N-25、N-49 しわ・アクネ I-16、I-25、I-49 アクネ・汗管種 PI-08、AI-12、A-15 ポテンツァの効果は何回目で実感できる? ポテンツァの効果は、少ない回数や1回だけでも効果を感じられます。ダーマペンなど他のマイクロニードル治療と比べても、少ない施術回数で効果を実感しやすいです。 高周波のエネルギー照射によって施術直後から皮膚の細胞が生まれ変わり、コラーゲンやエラスチンなどの生成が促進され、ターンオーバーが正常になるためです。 1回の施術だけでも長い効果を感じられますが、安定した効果を持続するためにも、ある程度回数を重ねることをおすすめします。1回目は1か月に1回程度、3回目以降は2か月に1回程度など照射間隔を空けて継続しましょう。 ポテンツァの持続期間 ここでは、ポテンツァの持続期間や施術を受けるおすすめの頻度、目安の回数を紹介していきます。 ポテンツァの持続期間 ポテンツァの効果は一度の施術が永久的に持続するわけではありません。 皮膚の状態や症状により個人差がありますが、効果や効果の持続を実感しやすいのは施術後1~3か月程度です。 施術後はコラーゲン、エラスチンなど肌に必要な成分が作られます。悩みや症状によっても異なりますが、定期的に最低でも3回程度の施術を継続することで、より高い効果が感じられ、持続期間も延長できるでしょう。 施術を受けるおすすめ頻度や回数 それぞれの症状や悩み別に、頻度・目安の回数なども参考にしてみてください。 症状・悩み 頻度・目安回数 美肌、リフトアップ 1~3カ月に1回×3回 ニキビ・ニキビ跡 1~2か月に1回×3回以上 肝斑 2~4週間に1回×3回 赤み、毛穴の開き 4~6週間に1回×3回 ニキビ治療には、ターンオーバーに合わせて月に1回程度の施術がおすすめです。ニキビ跡のクレーターや毛穴の開きの改善には、浅いニキビ跡であれば4~5回、深いニキビ跡には5~10回以上の継続が必要な場合があります。 また、肝斑はメラニンの生成を抑制する必要があるので、メラニンが増殖する前に2週間~4週回に1回程度のペースが良いでしょう。 ポテンツァの効果をより高めるコツ 施術後は皮膚の炎症が起きているため、デリケートな状態です。ポテンツァの効果をより高めるため、アフターケアのコツを解説します。 洗顔は翌日からでメイクは控える 洗顔・シャワーは当日からでも可能ですが、薬剤を肌に浸透させるために、可能であれば翌日からがおすすめです。 洗顔する場合には、翌日であっても施術部位をこすらないように注意が必要です。特に施術前後の1週間程度はスクラブ入りの洗顔フォームやピーリングなどの使用は控えてください。 また、施術当日のメイクは控えてください。翌日以降のメイクは可能ですが、できるだけ控えるようにしましょう。 施術による皮膚の穴は施術後24時間程度で閉じますが、刺激によって赤みが出る場合があります。不安な方は、2~3日安静にできるようにスケジュールを立てておくと安心です。 保湿ケアや紫外線対策をしっかり行う 施術後は乾燥しやすく皮膚のバリア機能が低下するため、しっかりとした保湿ケアを行う必要があります。美容効果の高い化粧水などでたっぷり保湿し、乾燥させないようにしましょう。 マスクパックなどで皮膚の再生を促すのもおすすめです。クリニックによっては、パックや内服薬を処方してくれます。 また、紫外線の影響を受けやすい状態なので、新たな色素沈着を防ぐためにも、日焼け止めクリームや帽子などで紫外線対策を行わなくてはなりません。外部刺激からの対策を念入りにしましょう。 ポテンツァでよくある質問 ポテンツァについてよくある質問をまとめたので、ぜひ参考にしてください。 Q1:施術後、運動はできますか? 腫れやほてりなどの症状が出ている場合は、落ち着くまで長時間の激しい運動や飲酒を避けてください。血行が良くなると、赤みや腫れの症状が悪化する可能性があるためです。 Q2: 入浴はできますか? 施術当日はシャワーのみ可能です。浴槽に入る入浴は、血行が促進され、赤みや腫れが悪化するので翌日以降にしましょう。施術部位をこすらないように気をつけてください。 Q3: ポテンツァとダーマペンの違いを教えてください。 ポテンツァもダーマペンもマイクロニードル治療ですが、施術内容に違いがあります。ダーマペンは極細の針で皮膚に穴をあけ、薬剤を塗布・浸透させます。 一方、ポテンツァは、針で皮膚に穴をあけ、高周波の熱により皮膚の奥まで直接的に有効成分を届けます(ドラッグデリバリーシステム)。高周波で熱を照射することで、有効成分を浸透できます。 ポテンツァはマイクロニードル治療のなかで、少ない施術回数で効果を感じやすく、ダーマペンの進化版ともいわれます。ダーマペンで効果が実感できなかった場合にもぜひご相談ください。 Q4:ポテンツァにデメリットはありますか? ニキビ跡や小じわ、毛穴の開きなど多くの肌質改善ができ、メリットが多い施術ですが、次のようなデメリットもあります。施術を受ける前に確認しておきましょう。 永続的に効果があるわけではない 施術を受けられない方がいる (妊娠中・授乳中の方、施術部位に金属が入っている方、皮膚が弱い方、皮膚疾患のある方、日焼けをしている方など) 継続して施術を受ける必要があるので費用がかかる Q5:施術中の痛みはどれくらいありますか? 痛みの感じ方には個人差がありますが、おもに施術時に針を刺して高周波で熱を照射する際にチクッとした痛みを感じる方が多いです。 施術箇所に数回針を刺していくことで、照射される熱が徐々に蓄積されていくため、回数を重ねるたびに痛みが増します。 特に頬、鼻、顎などの骨に近い部分は痛みを強く感じることがあります。施術前にクリームタイプの麻酔(※表面麻酔代別途2,750円(税込み))を使用することも可能ですので、痛みが心配な方はご相談ください。 Q6:ダウンタイムはどれくらいですか? ポテンツァはダウンタイムが少ない施術です。施術直後に赤みが出た場合も、時間の経過とともに引いていきます。翌日にはほとんどの症状が落ち着くことが多いので安心してください。また、かさぶたができた場合は、自然にはがれおちるまで3~7日かかることもあります。 まとめ 本記事では、ポテンツァの効果や持続時間、また効果を感じるまでの回数などについて解説しました。 さまざまな肌悩みを改善できるポテンツァの効果は、1回の施術でも感じられますが、使用するチップなどでも変わります。 また持続期間は1~3カ月ですが、定期的に3回は継続することがおすすめです。アフターケアについての注意点も本記事を確認し、より効果を高められるようにしましょう。 一宮美容クリニックでは、多くの美肌レーザー治療を手がける院長が一人ひとりに合ったポテンツァの出力の設定、チップや薬剤を提案いたします。 また、効果を感じるまでにある程度の施術回数が必要となるため、通いやすい価格でご用意しております。 ポテンツァの料金についてはこちら ポテンツァを検討中の方は、無料カウンセリングも行っていますので、ぜひ一宮美容クリニックにご相談ください。 無料カウンセリングはこちら

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