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【鼻整形とは?】鼻のお悩みに合わせた治療をわかりやすく解説

【鼻整形とは?】鼻のお悩みに合わせた治療をわかりやすく解説

「鼻を整形して美しくなりたい…」このようにご希望の方は少なくありません。団子鼻や鷲鼻、豚鼻に低い鼻など、鼻の悩みは尽きることを知りません。 中には、整形に興味を持ったり実際に整形を検討したりしている方もいるのではないでしょうか? 当院にも、さまざまな鼻のお悩みをお持ちの方がいらっしゃいます。そこで今回は、鼻整形についてわかりやすく解説します。 鼻整形で期待できる効果 昨今の美容医療は著しく発展し、お望みの治療を受けやすい傾向にあります。特に顔の中心にある鼻は、顔全体の雰囲気を左右する重要なパーツ。鼻整形によって理想の顔イメージに近づけることができます。 そんな鼻整形には、具体的にどのような効果があるのでしょうか?簡単に解説すると以下の通りです。 見栄えのよい鼻がつくれる 鼻の高さが理想に近づく 顔全体の印象を変える 小鼻の膨らみを抑えられる 鼻や鼻の穴を小さく見せる 1.見栄えのよい鼻がつくれる 平凡な鼻を鼻筋の通ったスリムな鼻にすることで、見た目を向上することが期待できます。また段のある鼻や鷲鼻も、鼻整形で希望の形をデザインすることが可能です。 2.鼻の高さが理想に近づく 鼻筋を通すだけでなく、鼻そのものを高くすることも可能です。鼻整形の種類はさまざまですが、低い鼻のためにコンプレックスを持つ人もいます。効果的な方法を探すことが大切です。 3.顔全体の印象を変える 小鼻の大きさを顔全体のバランスから程よく整えることで、鼻だけでなく顔全体のイメージアップが期待できます。違和感なく自然な鼻のイメージを持つことが大切です。 4.小鼻の膨らみを抑えられる 部分的な鼻の悩みの多い「小鼻の膨らみ」も、整形することで目立たなくすることができます。鼻は顔の中心にあるだけで目がいきやすいものです。目や口などの他のパーツとバランスよく整えることが大切です。 5.鼻や鼻の穴を小さく見せる 鼻の穴が大きい場合も、鼻の横幅を変えて小さく見せることが可能です。鼻の向きを調節することで鼻の穴を目立たないようにできます。 ほかにも鼻整形で得られる効果は多くあります。その一方で「その効果でどのようなお悩みが解決できるのか」が気になる方もいるでしょう。続いて鼻についてよくあるお悩みについてみていきます。 鼻についてよくあるお悩み 鼻整形はどのようなお悩みに功を奏するのでしょうか?当院でも患者さんよりよく聞かれる鼻のお悩みについて見てみましょう。 小鼻が大きい 鼻が低い 鼻先が丸い 鼻筋の段が気になる(段鼻) 1.小鼻が大きい 小鼻が大きいと鼻全体が広がって見え、目立ってしまいます。そのため目や口、額など顔のほかの部分とのバランスが崩れやすい傾向があります。 「人と話すときに、鼻を見つめられている気がする」「野暮ったい鼻をどうにかしたい」という声も少なくありません。そのような小鼻のお悩みには、状態にもよりますが各種小鼻縮小術が役立ちます。 2.鼻が低い 鼻の低さに悩む方も少なくありません。鼻が低いと平らな印象を与え、横顔も地味な印象になりやすいものです。鼻の低さを改善したい場合は、プロテーゼやヒアルロン酸を挿入する方法があります。 3.鼻先が丸い 団子鼻とも呼ばれますが、鼻先が丸いことを気にする方もいらっしゃいます。鼻の先が丸いと筋の通った美しい鼻とはかけ離れ、どちらかというとずんぐりとした印象になりがちです。丸い鼻先を改善にするには、鼻尖形成や鼻尖縮小手術があります。 4.鼻筋の段が気になる(段鼻・鷲鼻) 鼻筋がまっすぐ通っておらず、骨太に見えることを悩み方もいらっしゃいます。横から見た時に鼻筋に段があり、鷲のくちばしのような形をしている鼻が段鼻(鷲鼻)です。段鼻の改善については、出っ張りの程度によって施術方法が変わります。 ここまで鼻のお悩みについてみてきましたが、これらを改善させることができるのが鼻整形です。次に、さまざまな鼻整形の種類とその特徴をみていきます。 鼻整形の種類と特徴 鼻のお悩みを解決に導く多種多様な鼻整形の方法と、その特徴を詳しく解説します。なお、当院でも受けられる施術を厳選しましたので、気になる方法がある方は、直接お問い合わせいただくことも可能です。ぜひ参考にしてください。 IBC IBCは、鼻の高さを出すことができる施術です。切開をせずにPCL(ポリカプロラクトン)という素材を注射するだけで、鼻にボリュームをもたらすことができます。切らないためダウンタイムはほとんどなく、30分程度でできる隆鼻術として注目されています。 鼻に人工のシリコンプロテーゼを挿入する、従来の方法の代替策としても人気があります。鼻の低さや鼻筋のお悩みの場合の改善策としておすすめです。 <当院での施術料金例> IBCメッシュ 49,800円 追加1本 29,800円 鼻尖形成術(切開) 鼻尖とは鼻先のことで、鼻尖形成術は、鼻先の形を整えるための施術です。団子鼻や鼻の低さなど、アジア人の顔に多い鼻尖部をシャープにすることで整えます。鼻の形を決めている軟骨に手を加え、鼻筋を通しながら、鼻先と口、顎先までのラインを変えることができます。 また、鼻の内側から行うクローズド法の鼻尖形成術では、傷跡が目立ちにくいこともメリットです。 <当院での施術料金例> 鼻尖形成スタンダード 148,000円 鼻尖形成ナチュラル 397,000円 鼻尖形成パーフェクト 698,000円 鼻中隔延長術(切開・非切開) 鼻中隔延長術は、鼻腔の左右を仕切る鼻中隔に手を加えることで鼻先の高さや向きを改善する施術です。切開する施術と切開しない施術とがあります。切開する場合は、耳などの軟骨を一度採取した後、鼻中隔を切開し、軟骨を移植するのが一般的です。 切開しない施術では、医療用の溶ける糸を鼻先から注入するだけとなり、軟骨の採取も鼻中隔を切る必要はありません。 <当院での施術料金> ※要お問い合わせ 鼻のヒアルロン酸(非切開) 鼻のヒアルロン酸注射は、鼻筋に注射するだけで簡単に鼻の形を整えられる施術です。曲がった鼻や低い鼻、段鼻などにお悩みの方におすすめです。ヒアルロン酸の種類によって持続期間が異なりますが、切らない手軽さから人気があります。 なお、当院では厚生労働省認可のアラガン社製のジュビダームシリーズを使用し、経験豊富な医師が直接施術を行っています。 <当院での施術料金例> 鼻のヒアルロン酸注射・短期型(1cc) 59,800円 キャンペーン価格34,800円 鼻のヒアルロン酸注射・長期持続型(1cc) 79,800円 キャンペーン価格54,800円 詳細はこちらからご覧いただけます。 鼻のヒアルロン酸メニュー|一宮美容クリニック 切らない小鼻縮小術(非切開) 小鼻縮小術とは、小鼻部分の広がりを抑えることができる治療で、切る施術(切開)と切らない(非切開)施術があります。鼻全体のバランスをよくし、目立ちがちな鼻をきれいに整えることで、顔全体の印象アップが期待できます。 切らない小鼻縮小術は、糸を使用して小鼻を小さくする施術で、結び具合によって小鼻の大きさを調整します。切開しないため傷跡が残らず、効果は半永久的に持続します。 <当院での施術料金例> 切らない小鼻縮小スタンダード 88,000円 切らない小鼻縮小ナチュラル 188,000円 切らない小鼻縮小パーフェクト 268,000円 小鼻(鼻翼)縮小内側法・外側法 切開する小鼻縮小法には、内側法と外側法があります。違いは言葉の通り、鼻の内側からメスを入れるか、外側から切開するかです。 内側法では、小鼻の付け根から鼻翼の内側を切り、皮膚や皮下組織などを切り取ることで、鼻を小さくします。このとき切り取る幅は3~5mmとなることが多く、小さいため傷跡が目立ちにくいです。 一方、外側法は、鼻の穴から小鼻の外側の溝にあわせて切り取ります。そうすることで小鼻を広げている皮膚を取り除けるため、鼻翼のボリュームを変えることが可能です。 <当院での施術料金例> 鼻翼縮小内側法スタンダード 184,800円 鼻翼縮小内側法ナチュラル 398,000円 鼻翼縮小内側法パーフェクト 648,000円 鼻翼縮小外側法パーフェクト 660,000円 鼻整形のリスク・副作用 鼻整形の種類を紹介してきましたが、実際に受ける前に押さえておきたい注意点として鼻整形の副作用とリスクがあります。「怖い」と思っている方も知識をもつことで顔整形に臨みやすくなるでしょう。ここでは、鼻整形の副作用とリスクをそれぞれ紹介します。 鼻整形の副作用 鼻整形のメリットは大きいですが、一方でいくつか副作用もあります。たいていは施術後のダウンタイムに起き、時間の経過と共に落ち着いてきますが、知らずに不安を抱える方もいらっしゃいます。 そこで、鼻整形の副作用を6つ紹介します。 痛み 内出血 強い腫れや赤み 感染症 むくみ 鼻先の感覚の変化 1.痛みについて 切開する鼻整形では麻酔をして実施しますが、麻酔が切れると、数日間鈍痛を感じることがあります。ただし、これは想定の範囲であることがほとんどです。徐々に痛みは引いていきますが、患者様には鎮痛剤を服用しながら様子をみていただく流れになります。 2.内出血について 鼻整形によって処置をすることで美しい鼻を作り上げますが、皮膚などに手を加えるため、内出血が起こることがあります。ただしこちらも時間の経過とともに引いていきます。 なかには注射をしただけでも内出血を起こす方もいらっしゃいますが、お肌の様子を見ながらアフターケアをしていただく流れとなります。 3.強い腫れや赤みについて 切開する鼻整形では、個人差もありますがダウンタイムとして強い腫れや赤みが発生することがあります。通常3週間~1か月ほどでなくなります。発表の機会や旅行などの予定がある方は、ダウンタイムを含め、スケジュールに余裕をもたせておくことをおすすめします。 4.感染症について 鼻に対して注射や切開などの治療を施すので、まれに感染症を引き起こすことがあります。鼻整形の後、稀に傷口から細菌に感染し、膿んでしまう状態です。そのような感染症の防止のために抗生剤を処方しますので、医師の指示に従って服用してください。 5.むくみについて 鼻整形でも通常の施術と同様に、術後、むくむことがあります。ただし、これもよくあるダウンタイムの症状のひとつですので、時間の経過とともに引いていくのが通常です。 6.鼻先の感覚の変化 鼻整形の内容によっては、鼻先の感覚が鈍くなり、違和感を覚えることがあります。ただし、この副作用も時間の経過とともに改善していきます。 鼻整形のリスク 施術の効果はありますが、鼻整形にはリスクもあります。そこで、続いて鼻整形のリスクにも触れていきます。 左右の不均等 鼻筋の違和感・異物感 咳や鼻呼吸の障害 満足度・効果が低い 元通りになる 1.左右の不均等 鼻の左右に手を加えた手術の場合、仕上がりが左右対称にならないことがあります。程度にもよりますが、さほど変わらない場合が通常です。しかし、明らかな左右差がわかる場合は医師と相談して再治療を検討することも可能です。 2.鼻筋の違和感・異物感 PCL(ポリカプロラクトン)や医療用の糸を挿入する場合、鼻筋に違和感や異物感を覚えることがあります。こちらも程度によりますが、異物感が気になる場合は医師に相談することをおすすめします。 3.咳や鼻呼吸の障害 小鼻縮小などの手術を何度も実施すると、鼻呼吸がしにくくなったり、咳こんだりすることがあります。そこで、手術計画を立てる際には将来的な治療についてもあわせて検討することをおすすめします。 4.満足度・効果が低い せっかく鼻整形をうけたのに効果を感じられず、満足できない方もいます。これはアジア人で鼻の皮膚が厚く、手術を受けても目に見えた大きな変化がないといった場合の典型です。 満足できる基準は人それぞれですが、アジア人の鼻整形ではよくあることですので覚えておきましょう。 5.元通りになる 切開をせずに糸を使用した整形の場合、術後、抜糸をすると元に戻ってしまうことがあります。手軽にできるプチ整形ならではデメリットですが、元通りになることは避けたい場合は、切開をする手術を検討することもおすすめです。 以上、副作用とリスクについてみてきました。鼻整形は、顔の真ん中にある鼻を整形することで希望の顔イメージを作り出し、なりたい自分になれる一方、これらのリスクと副作用を理解して臨むことが大切です。 鼻の形や大きさ、高さでお悩みなら 鼻整形にはさまざまな種類があり、お悩みの程度や鼻の状態によってとるべき治療法は異なります。「鼻が低い」「団子鼻が気になる」「鼻の穴が大きい」「鷲鼻が目立って困る」と思っている方は、紹介した鼻整形を検討してみてはいかがでしょうか? また、治療には副作用とリスクがあるということも覚えておくと、いざというときに慌てにくくなるためおすすめです。 なお、今回紹介した方法は当院でも対応しています。鼻治療は、医師のセンスとスキルが重要な施術でもあるため、経験豊かな医師に診てもらうことも重要です。 当院では、元大手美容外科院長であり、多数の鼻治療件数を持つ院長が患者様にあった治療を実施しています。術前のカウンセリングにて、理想の鼻についてヒアリングも怠りません。疑問や不安がある方には説明し、ご納得いただいてから施術を行っています。 ご興味のある方はぜひこちらからご連絡ください。 無料カウンセリングはこちら 鼻整形のページはこちら
眉下リフトのダウンタイムはどのくらい?リスクと注意点を説明

眉下リフトのダウンタイムはどのくらい?リスクと注意点を説明

美容整形手術の一環として人気を集めている眉下リフトは、まぶたの重みを気にしている方に効果的な施術です。 しかし、手術となると、ダウンタイム、リスクなどが気になる方も多いのではないでしょうか。 本記事では、眉下リフトのダウンタイムの症状や副作用、過ごし方から注意点まで詳しく解説します。眉下リフトの施術を受けようか悩んでいる方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。 眉下リフト(眉下切開法)のダウンタイムはどのくらい? 眉下リフト手術のダウンタイムには個人差がありますが、手術後1週間~10日間程度が一般的です。 最初の数日は腫れや内出血が見られることがあり、その後徐々に改善していきます。完全に回復するまでには数カ月かかる場合もありますが、メイクで隠すこともできます。多少の個人差はありますが、手術直後から日常生活に戻ることも可能です。 一方で、洗顔や入浴、アイメイクなどは、抜糸後まで禁止です。抜糸は術後5日目~1週間ほどで行いますが、少しの期間行動が制限されるので、注意してください。 また、眉下リフトの手術後、痛みが生じる場合もありますが、数日で落ち着くことがほとんどです。どうしても我慢できない痛みがある場合は、痛み止めなどでコントロールできるので、一度担当医師にご相談ください。 眉下リフトのダウンタイムの症状や副作用 眉下リフト手術のダウンタイムの主な症状は、赤み、痛み、腫れ、むくみ、内出血、傷跡などがあります。 赤みや痛みについては、術後数日がピークで、1週間~2週間程度で落ち着いてくることがほとんどです。痛みについては、痛み止めを処方してもらうことでコントロールすることが可能ですので、医師に相談してみると良いでしょう。 腫れやむくみ、内出血、傷跡については、術後数時間から現れはじめ、1か月程度で落ち着きます。個人差はありますが、全ての症状がおさまって傷跡が目立たなくなるまでに、1~2か月程度かかり、3カ月ごろにはほぼ完成形になります。 術後5日~1週間後に行う抜糸が完了するまでは、アイメイクはできません。しかし、抜糸後はメイクをしても問題ないので、気になる場合はメイクでカバーするのがおすすめです。術後数週間すれば、問題なく日常生活を送れる方がほとんどです。 眉下リフトのダウンタイム中の過ごし方 眉下リフトの手術後は、患部をあまり触らず、ゆっくり過ごすようにしてください。 特に施術直後は、傷が痛む場合もあります。腫れる可能性もあるので、激しい運動やサウナ、入浴などは避けるのが良いでしょう。 温まることによって血流が良くなると、内出血をしたり、痛みがひどくなったりする場合があります。また、シャワーは当日から可能ですが、患部を濡らさないよう注意しましょう。 症状が出た場合は、できる限り冷却するように心がけてください。濡らしたガーゼやハンカチなどに包んだ保冷剤を患部にあてると、炎症も早めに落ち着くことが多いです。 ただ、傷口に刺激を与えすぎてしまうと、腫れてしまうことがあります。気になっても触りすぎないようにし、痛さやかゆさを感じた場合は、できる限り患部を触らないように冷やしてください。我慢できない痛みやかゆみ、腫れなどの場合は、すぐに担当医師に相談しましょう。 眉下リフトのリスクと注意点 眉下リフトをする上で、リスクや注意点がいくつかあります。手術となるとメリットだけではありませんので、リスクや注意点をしっかりと把握した上で施術を受けるようにしましょう。 大きなリスクとしては、眉毛が細くなったり、形が変わってしまったりする可能性が高いということです。眉毛の生え際ラインで切開を行うため、多少ではありますが、眉毛の一部がなくなって細くなることがあります。 他のリスクとしては、上まぶたのたるみが取れることで、目と眉毛の距離が近くなってしまったり、つり目になったりする可能性があります。心配な場合は、事前にしっかり相談するようにしましょう。 眉下リフトについてのよくある質問 眉下シフトについて、よくある質問をご紹介します。 Q1:メイクやコンタクトレンズはいつから可能でしょうか? A:1コンタクトは手術当日から使用可能です。アイメイクについては、抜糸後から可能ですが、その他のメイクについては問題ございません。 Q2:眉下リフトで後戻りする可能性はありますか? A2:後戻りをする方はほとんどいらっしゃいません。ただ、年齢によって残っているたるみなどを後戻りと感じてしまう場合があります。不安な場合は一度医師に相談ください。 Q3:眉下リフト手術後すぐ、日常生活を送ることは可能でしょうか? A3:日常生活を送っていただいても問題がございませんが、腫れや傷跡などが少し目立つ場合があります。抜糸前の場合、アイメイクはできないので、仕事や予定などは事前に調整しておくのが良いでしょう。 Q4:眉下リフトの具体的な施術方法をおしえてください。 A4:眉下リフトは、主にたるみの改善を行う施術です。具体的には、医師とのカウンセリングで希望のデザインを決めます。その後、麻酔を行った上で、余分な皮膚や、必要に応じて脂肪を切除します。その後、眉毛ラインにそって縫合します。 眉毛ラインに沿って縫合を行うので、傷跡もあまり目立たない方法です。1週間程度経過した跡に、抜糸を行うと完了します。 一宮美容クリニックの眉下リフト 眉下リフトは、まぶたの重みを解消してくれる施術で、ダウンタイムも比較的少ないため、気軽に受けやすい施術ではないでしょうか。 ただし、上述した通り、リスクや副作用もあります。自身が現在気になっている状況をしっかり医師に相談し、診察してもらうのが良いでしょう。 一宮美容クリニックでは、患者様一人ひとりとしっかりお話をして、最適な手術プランを提案いたします。まぶたの重さで悩んでいる方や、眉下リフトを検討している方は、ぜひ一度当院へご来院ください。気になることは何でもお気軽にご相談ください。 まとめ 本記事では、眉下リフトのダウンタイムにおける症状や副作用、過ごし方から注意点まで詳しく解説してきました。美容整形手術の中でも人気を博している眉下リフトは、まぶたの重みを気にする人に対して有益な治療法です。 ただし、手術にはダウンタイムやリスクが伴います。 眉下リフトの手術後のダウンタイムは一般的に1週間から10日間で、個人差があります。初期の数日は腫れや内出血が見られ、その後改善します。抜糸後まで洗顔や入浴、アイメイクが禁止され、抜糸は手術後5日目から1週間程度です。 手術後の痛みは通常数日で収まり、痛み止めが使える場合もあります。これらの症状やダウンタイムは個人差があり、何かあればすぐに担当医師に相談しましょう。 眉下リフトのダウンタイムの主な症状としては、腫れ、痛み、内出血、傷跡が挙げられます。これらの症状は手術後1週間から2週間で収まり、全てが治まるまでに1~2か月かかります。 手術後は患部を触らずに過ごすことがおすすめで、特に施術直後は痛みがあるかもしれません。激しい運動やサウナは避け、冷却を心がけることで内出血や痛みの緩和が期待できます。しかし、傷口に刺激を与えすぎると腫れが引き起こる可能性があるため、注意が必要です。痛みや腫れが気になる場合は、担当医師に相談してください。 眉下リフトの施術にはリスクや注意点もあります。眉毛が細くなったり形が変わったりする可能性があり、目と眉毛の距離が近くなることもあります。施術を考えている方は、これらのリスクや注意点を理解してから受けるようにしましょう。 眉下リフト
溶ける糸リフトとは?効果やメリット・デメリットを詳しく解説

溶ける糸リフトとは?効果やメリット・デメリットを詳しく解説

溶ける糸リフトとは、時間とともに体内に吸収される特殊な糸を使用します。顔のしわやたるみを解消し、フェイスラインをすっきりさせる施術方法です。 メスを使用しないので抵抗も少なく、アンチエイジングを目指す方の人気の施術方法の1つとして注目されています。糸リフトには、主流の溶ける糸だけではありません。溶 けない糸を使用した、溶けない糸リフトというものも存在します。 今回は、溶ける糸リフトだけでなく、溶けない糸リフトの効果や、糸の違いによるメリットとデメリットなどを詳しく解説していきます。ぜひ参考にしてください。 溶ける糸リフトとは? 糸リフトはスレッドリフトともいわれます。特殊な糸で皮膚を引き上げ、しわやたるみを解消する施術です。糸には小さなコグといわれるトゲがついており、そのコグが皮下脂肪に引っかかって皮膚ごと上へ引き上げます。 メスを使用しないためダウンタイムが短く、即時効果が得られるところも魅力です。 また、挿入された糸が吸収される際に皮下組織が刺激され、コラーゲンの生成を促します。糸が消えた後もお肌のハリがしばらく持続するでしょう。 溶ける糸リフトがおすすめなのは次のような方です。 お顔にメスを入れるのが怖い方 気軽に顔のたるみをなくしたい方 小顔になりたい方 すぐに効果を実感したい方 肌のハリやツヤを取り戻したい方 肌のたるみ予防をしたい方 体に異物を残したくない方 溶ける糸はどのタイミングで溶ける? 溶ける糸は、徐々に体内に吸収され、やがてすべて消失します。 糸がなくなるタイミングは、糸の種類や個人差にもよりますが、約半年~1年半で溶けるといわれます。 さらに、効果は糸が溶けた後も期待できます。糸が溶け、コラーゲンの生成を促されると、リフトアップ効果や美肌効果が持続するでしょう。糸が溶けた後は再度施術を行うこともできるので、1~2年に1回程度、継続的に施術を受けるのがおすすめです。 溶ける糸の治療効果 溶ける糸の治療効果は、具体的には以下の通りです。 たるみとほうれい線の改善 小顔効果 コラーゲン生成による美肌効果 肌の老化予防 効果について、詳しく説明します。 たるみとほうれい線の改善 溶ける糸リフトによって、たるみやほうれい線が改善できます。 目尻の小じわや目の下のたるみ、口角まわりのもたつきを糸で引き上げることにより、自然なリフトアップが可能です。口角が上がり、目元がすっきりすることで、明るい印象を与えます。 小顔効果 溶ける糸リフトには、小顔効果もあります。 フェイスラインやあご下のだぶつきを引き上げるので、フェイスラインが引き締まり、小顔効果とハリのある若々しい印象を与えます。 その他、脂肪に効果のある施術と組み合わせることで、より効果を実感できます。フェイスラインがたるんできたとお悩みの方に特におすすめです。 コラーゲン生成による美肌効果 溶ける糸リフトには、コラーゲン生成を促す効果もあります。 糸にはコグといわれる微細なトゲがついており、そのトゲで皮膚の内部を刺激します。糸が吸収される際にコラーゲンが生成され、美肌効果が期待できます。 この効果は、糸が吸収された後もしばらく効果が持続します。お顔のハリと弾力が増すだけでなく、毛穴の引き締め効果や、小じわの改善にも繋がります。 肌の老化予防 溶ける糸リフトは、老化予防としても効果的です。 フェイスラインのだぶつきやたるみが出てしまってからの施術だけではなく、20代の若いうちからの施術もおすすめしています。 予防として行うことで、ほうれい線やシワができることを防ぐだけでなく、美肌効果によって若い肌をよりきめの細かい、弾力のあるハリとツヤを増した美肌へと導きます。 溶ける糸と溶けない糸の違い 溶ける糸リフトと、溶けない糸リフトの違いは次の通りです。 溶ける糸のメリット・デメリット  溶ける糸のメリット リスクが少ない 溶ける糸の最大のメリットは、リスクが少ないことです。糸が体内に自然と消えるため、感染症のリスクが少なくなります。体内に異物を残さないので、取り出すための施術を受ける必要もありません。 ダウンタイムが短い ダウンタイムが短く、1~3日程度で通常の生活へと戻ることが可能です。まれに内出血や痛みがある場合もありますが、1か月程度で落ち着くでしょう。 繰り返しの施術が可能 糸が吸収され消えてしまえば、何度でも繰り返し施術を行うことが可能です。その時のご自分のお顔の状態に合わせることができ、自然な仕上がりが期待できます。 コラーゲンを生成 吸収される際にコラーゲンが生成されるため、毛穴の引き締めや、美肌効果も期待できます。 溶ける糸のデメリット 持続期間が短い デメリットとしては、溶けない糸リフトより持続効果が短いことです。 実際には差はほとんどないといわれますが、全て吸収されてしまえば効果は確実に消失します。1~2年周期の計画的な施術プランが必要でしょう。 溶けない糸のメリット・デメリット 溶けない糸のメリット 持続期間が溶ける糸よりも長い 期間が長いといわれていますが、実はしっかりとしたエビテンスがあるわけではありません。しかし、溶けて消えてしまうことはないため、持続時間が長くなる可能性はあります。 溶けない糸のデメリット 感染症のリスク 糸リフトにおいて、感染症が起こるケースはまれですが、溶けない糸は体内に残り続けるため、感染症が起こるリスクは、溶ける糸よりも高いと言えます。 レーザー治療ができない場合がある 施術箇所によって、レーザーでの治療が受けられないことがあります。レーザー治療を受ける場合は、必ずカウンセリング時に、医師に糸リフトを施術していることを伝えましょう。 修正が難しい 溶けない糸リフトについても同様ですが、施術の方法によっては、ひきつれを感じる場合があります。 この場合、溶ける糸リフトはいずれ糸が溶けるため、その後の再施術による修正は可能ですが、溶けない糸リフトの場合、糸を取り除く施術が必要となります。 溶けない糸を使用していても、効果は永続的に持続するわけではありません。施術プランを立てる際は、その分のダウンタイムも考慮する必要があります。 まとめ 溶ける糸と溶けない糸のメリットとデメリットから見ても、溶ける糸が主流となっている点は納得できるものでした。 溶ける糸リフトは、メスを使用せずとも即時効果を得ることができ、若い方でも老化予防に期待ができます。何より、糸が消失した後も、コラーゲンの生成を促し、毛穴を引き締めるなどの美肌効果を持続してくれる点は、非常に魅力的です。 ただし、溶ける糸は持続期間が短いというデメリットを抱えているため、計画的な施術プランが必要になるでしょう。 一宮美容クリニックでは、通常半年~1年半といわれる溶ける糸リフトの持続時間をはるかに超える、最長3年間持続する溶ける糸もご用意しております。 溶ける糸でのリフトを検討している方は、ぜひ一宮美容クリニックにご相談ください。
なぜ目が小さく見える?原因と目を大きくする方法をご紹介!

なぜ目が小さく見える?原因と目を大きくする方法をご紹介!

目は顔の印象を決める大切なパーツのため、サイズが1mm小さく見えるだけでも見た目が変わります。しかし、原因に合ったケアをおこなったりメイクを工夫したりすると改善できるでしょう。 もしも毎日忙しくてセルフケアの時間が取れない場合は、目頭・目尻切開や二重まぶた埋没法など外科的アプローチによって理想の目を実現可能です。目の大きさでお悩みの方はぜひ一度美容クリニックでの施術をご検討ください。 目が小さい・大きいとは? 私たちは日常会話において「目が大きいね」「目が小さいね」とやりとりします。実際に目は顔のパーツの中でも見た目の印象に強い影響を与えますが、目の大きさはどの数値をもとに判断するのでしょうか。ここでは、日本人の目の平均サイズや理想的な目のサイズを解説します。 私たちが感じる「目が小さい(大きい)」は下記のサイズをもとに判断しているといえるでしょう。 目の平均サイズより小さいと「目が小さく見える」 日本人の目の平均サイズは以下のとおりです。なお、目のサイズは瞼を最大限に開いた状態のデータであり、年代や体型によって多少のばらつきがあります。 男性:縦幅1cm、横幅2.9cm 女性:縦幅1cm、横幅2.7cm 目の平均の横幅は男性よりも女性のほうがやや狭い一方で、縦幅は男女ともにほぼ変わりません。これらの平均データよりも縦幅と横幅が小さければ、目が小さく見えます。 理想の目の大きさは? 日本人の場合、理想の目の横幅は顔全体のおよそ5分の1程度です。さらに、以下の長さがすべて同じだと全体としてきれいなバランスに見えます。 ・顔の端から目尻までの長さ ・目尻から目頭までの長さ ・眉間の長さ 目の縦幅は、横幅の2分の1~3分の1が理想です。たとえば目の横幅が4センチなら、縦幅は21.2~2cmの範囲に収まるときれいにバランスが取れます。また、黒目のサイズも重要です。日本人の場合、黒目のサイズは11~12mmが平均であり、生まれた時から一生にわたって大きさがほとんど変わりません。 目の横幅に対して黒目のサイズが半分程度であれば理想的なバランスにおさまり、均整のとれた顔に見えます。 平均だけでなく専門家に相談が大切 目のサイズの平均はあくまでも一般的なデータであり、理想的なバランスは年代や身長、体型によって変わってきます。 どうしても全体のバランスが気になるのであれば、目のサイズが変わるメカニズムを理解したうえで専門家への相談がおすすめです。 目が小さく見えてしまう原因 目の大きさは数値だけでなく、さまざまな特徴からも小さいと判断されます。ここでは目が小さく見える原因を4つ紹介します。 眼瞼下垂 眼瞼下垂は、主に加齢によってまぶたを引き上げる眼瞼挙筋が弱まったり、まぶたの周辺の皮膚がたるんだりすることで引き起こされます。なお、眼瞼下垂の主な分類は以下のとおりです。 ・先天性眼瞼下垂 ・後天性眼瞼下垂 ・偽眼瞼下垂 先天性眼瞼下垂の場合、まぶたを吊り上げる筋肉や腱膜が生まれつき弱く、まぶたを引き上げられません。重症化すると視野が狭まり視力低下や斜視につながるため、その場合は子どものうちに代替組織の移植による治療が検討されます。 後天性眼瞼下垂は加齢や病気によって眼輪筋が衰え、まぶたが垂れ下がる状態です。偽眼瞼下垂の場合、まぶたそのものが垂れ下がっているわけではなく、まぶたを支える筋肉や腱膜が衰えることでまぶたが重く見えます。 眼瞼下垂では重いまぶたによって目が隠れてしまうため、眉下やまつ毛の上の余分な皮膚を切除する施術が必要です。 眼瞼下垂の軽減にはマッサージによる眼輪筋の補強やデジタルデトックスなどによる適切な目の休息などのケアが有効です。 一重まぶた 一重まぶたの人はまぶたが重くなるため、どうしても目が小さく見えてしまいます。また、まぶたの分だけ視野が狭くなるため、まぶたを持ち上げようとして周囲の筋肉が必要以上に疲労してしまう点も問題です。 一方で、一重まぶたの人は童顔になりやすくいつまでも若く見られるメリットがあります。日本人の約7割が一重まぶたであり、遺伝による影響も少なくありません。 アジア系に多い蒙古ヒダの影響 蒙古ヒダはアジア系の人種であるモンゴロイドに多く見られるもので、医学的には「内眼角贅皮」と呼ばれます。蒙古ヒダがあると目頭に近い内眼角部が隠れるため、その分だけ目が小さく見えてしまいます。ヨーロッパ系やアフリカ系の人々には蒙古ヒダが見られません。蒙古ヒダの内側には涙を溜めておく器官があります。 目を大きく見せる「目頭切開」は蒙古ヒダを取り除くことで、隠れている内眼角部を露出させ、目を大きく見せる外科的アプローチです。 眼精疲労 眼精疲労によっても目が小さく見えるでしょう。眼精疲労の原因としては、近距離での長期間のPC作業やデジタルデバイスの過度な使用による眼筋の収縮や目の周囲の筋肉の疲労、涙の減少による目の乾燥などが挙げられます。 眼精疲労を軽減するためには、定期的な休憩や適切な目のケアが重要です。作業中には1時間ごとに15分程度の休憩を取ったり、照明や姿勢、ディスプレイとの距離感を調整したりすることで目の負担を減らせます。また、目の周りの筋肉をほぐすためのストレッチやマッサージ、目薬の使用も効果的です。 症状が長期間にわたって継続する場合や重症化する場合は、眼科での精密検査が推奨されます。 目を大きくする方法|セルフケア編 ここでは目を大きく見せるためにおすすめのセルフケア方法を2つ紹介します。 目の周りをマッサージ 目の周辺のマッサージは目を大きく見せるアプローチとして有効です。目を支える周囲の筋肉を揉みほぐすことで柔軟性が高まり筋肉が弛緩するため、目が大きく見えます。 まず、フェイスクリームを目の周辺に薄く塗り、広げましょう。目の下から目尻、目頭と反時計回りで丁寧にマッサージし、皮膚を押すことで自然と筋肉がほぐれます。皮膚を押す秒数はそれぞれ5秒程度が目安です。 アイプチやカラコンの活用 近年は輪郭をくっきり見せたり黒目を大きく見せたりするカラーコンタクトが多く販売されています。また、ドラッグストアで気軽に購入できるアイプチも即効性が期待できるアイテムです。 ただし、アイプチやカラコンは長期間の使用には注意が必要です。アイプチの使い過ぎには以下のリスクがあります。 ・まぶたのたるみ ・まぶたの腫れや赤み ・皮膚の乾燥 アイプチをつけている間はまぶたの皮膚に過剰な負担がかかります。アイプチを長時間つけているとたるんだまぶたが元に戻らなくなる可能性があるため、注意が必要です。また、ほとんどのアイプチには接着剤の成分としてラテックスが使われており、皮膚が敏感な方はかぶれに気をつけましょう。 カラコンは眼球に直接触れるため、誤った方法で使用すると目の充血や乾燥を引き起こすリスクがあります。また、サイズが合わないカラコンを装着すると、最悪の場合失明してしまうかもしれません。 いずれも使い方によっては目を傷つける危険があるため、専門家の指導を受けたうえでの使用が大切です。 目を大きくする方法|美容外科編 毎日忙しくてセルフケアの時間が取れない方は美容外科によるアプローチがおすすめです。美容外科では目を大きく見せるアプローチとして以下の施術を用意しています。 ・目頭切開 ・目尻切開 ・眉下リフト ・眼瞼下垂治療 二重まぶた埋没法 二重まぶた埋没法はまぶたの形成手術の一種であり、一重まぶたを二重まぶたにするために行われる美容整形手術です。まぶたの余分な皮膚と土台の皮膚を縫い合わせることで重く見えるまぶたを軽く見せる効果があります。メスを使わないため、手術中や術後の負担を軽減できます。 二重まぶた埋没法は皮膚をつなぎ合わせる場所によって瞼板法と挙筋法の2つに分類されます。瞼板法のほうが挙筋法と比較しシンプルな術式のためどのクリニックでも技術が安定しています。一方で、瞼板法ではまぶたの裏にまで糸を通すため角膜を傷つけるリスクがあるため、信頼できるクリニック選びが重要です。 手術後、まぶたの形成部位には縫合痕が残りますが、時間の経過とともに痕が目立たなくなるため心配はありません。なお、手術は一般的に局部麻酔で行われます。施術そのものは比較的短時間で終了しますが術後の腫れや内出血、痛みが数日から数週間続く場合があります。 (二重埋没法の詳細はこちら) 目頭切開 目頭の蒙古ヒダを外科手術で切除することで黒目を大きく見せる施術法です。目の端を隠している蒙古ヒダを切り取ることで覆われていた部分が露出し、黒目が相対的に大きく見えます。 術後の内出血や痛み、腫れなどが副作用として稀に見られますが、ほとんどの場合数日〜3カ月程度で自然におさまります。 (目頭切開の詳細はこちら) 目尻切開 目尻の端にある薄い皮膚を数ミリ単位で切除することで目元を大きく見せる施術法です。目元を広げることで本来のシャープさを保ちつつ、きつい印象をやわらげる効果があります。点眼薬と極細注射による複数回の局所麻酔を行うため、手術中の痛みもありません。 眉下リフト 眉下リフトは眉毛の直下にある分厚い皮膚を外科手術によって切除することで目のラインを引き上げ、目元の印象をすっきり見せる施術法です。眉下リフトで余分な皮膚を取り除き、目元をはっきりさせることで見た目年齢を下げる効果があります。 (眉下リフトの詳細はこちら) 眼瞼下垂治療 眼瞼下垂の場合、パターンに応じた治療法が選択されます。 見かけ上まぶたが垂れ下がっているように見える偽眼瞼下垂の場合、余った皮膚をまつ毛の上や眉下で切除することで治療可能です。まぶたを持ち上げる筋肉や腱膜が衰えることで生じる後天性眼瞼下垂では、眉下からまぶたまでの余分な皮膚を切除し、筋肉・腱膜の負荷を軽減する施術が選択されます。 先天性眼瞼下垂の場合、何らかの原因によって筋肉や筋膜が極端に弱り、まぶたを引き上げられない状態です。そのため、治療にあたっては頭部や太ももなどからの代替組織の移植が検討されます。 まとめ 私たちが言う「目が大きい(小さい)」は平均サイズをもとに判断されますが、数値だけでなく、輪郭全体とのバランスを整えることで相対的に目が大きくなり、バランスの取れた顔だちに見えます。目のマッサージやアイプチ・カラコンの使用によって目を大きく見せる効果があります。 ただし、セルフケアでは効果が一時的ですし、時間も必要です。当院では目頭・目尻切開や眉下リフト、二重まぶたなど、目を大きく見せる有効な施術メニューを多数用意しています。眼瞼下垂治療を含め、ひとりひとりのお悩みに合わせた施術をお選びいただけるため、長期的な治療が可能です。 メールや電話・LINEでご相談いただくことも可能なので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
フェイスラインのたるみは改善できる?原因と具体的なケア方法について

フェイスラインのたるみは改善できる?原因と具体的なケア方法について

年齢とともに気になりはじめるフェイスラインのたるみは、毎日の保湿ケアや表情筋のマッサージ、生活習慣の改善など原因に合わせたアプローチによって予防可能です。また、猫背やスマートフォンやPCの長時間操作による姿勢の乱れもたるみの原因です。 早めに効果的な対策を続けることでフェイスリフトにつながり、将来のたるみを防げます。当記事では、フェイスラインのたるみについて原因とケア方法を紹介します。 フェイスラインのたるみとは フェイスラインのたるみ予防には原因別の対処が欠かせません。ここでは、フェイスラインにおけるたるみの原因を4つ解説します。 表皮のたるみ 年齢を重ねると肌のうるおい成分であるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少し、皮膚表面のたるみが目立ちます。目安として、頬の表面を指で軽くつまんで離した時、数秒経っても元の状態に戻らなければ表皮がたるんでいる証拠です。 肌は非常にデリケートな部位であり、ちょっとした体質の変化や外部刺激によってダメージを受けるため、こまめな保湿ケアが不可欠です。 筋膜のゆるみ 顔まわりの筋膜がゆるむことでフェイスラインのたるみが引き起こされます。筋膜とは皮下組織より深い部分にある筋肉組織です。特に「SMAS筋膜」と呼ばれる箇所はフェイスラインの土台を支える役割を担っているため、筋膜がゆるむことでフェイスラインの支えがなくなりたるみとして表れます。筋膜がゆるむ主な原因は以下のとおりです。 ・紫外線 ・肌の乾燥 ・生活習慣の乱れ 特に紫外線は肌へのダメージが大きく、皮膚細胞の内部にあるコラーゲンやエラスチンを破壊します。コラーゲンやエラスチンは肌の水分をキープする役割を担っており、紫外線ダメージを受けると筋膜の引き締め作用が衰えます。また、慢性的なストレスや睡眠不足も肌には大敵です。 毎日の食事や保湿ケアによって肌に必要な栄養を補給することで筋膜の再生につながります。 皮下組織の減少 皮下組織が減少するとフェイスラインのたるみとして表れます。皮下組織は真皮層と筋肉層の間に位置し、脂肪組織を支えるのが主な役割です。皮下組織が紫外線やストレスでダメージを受けると脂肪組織を支えられず、表皮のたるみにつながります。 しかし、コラーゲンやエラスチンなどの保湿成分を定期的に補充することで弾力性を保ち、フェイスラインのたるみ予防が可能です。 加齢による骨の萎縮 年齢を重ねるとどうしても骨が萎縮し、表面にある皮膚がたるみます。骨が萎縮する主要な原因は骨形成と骨吸収のバランスの変化です。加齢によって骨を作る能力が低下し、同時に古い骨を壊す作用が強まります。 また、ホルモンの変化も骨の萎縮の原因です。女性の場合、更年期にさしかかるとエストロゲンの分泌が減少し骨形成能力が低下します。さらに、カルシウムやビタミンD、タンパク質などの栄養素が体内で不足すると骨の形成に必要な要素が足りなくなり、骨密度の低下を招きます。 バランスの良い食生活やカルシウムやビタミンDの摂取、適度な運動の継続が予防策として重要です。 フェイスラインのたるみの原因とセルフチェック 日常のちょっとした生活習慣にもフェイスラインのたるみの原因があります。主な原因と簡単なセルフチェック項目を把握することで改善や予防が可能です。 スマートフォンを見すぎていないか スマートフォンを毎日長時間操作している人はフェイスラインのたるみに注意が必要です。 スマートフォンの操作中はどうしても俯き加減の姿勢が続くため、フェイスラインを支える筋肉が重力に負けて引っ張られてしまいます。一度重力に負けてゆるんだ顔の筋肉はなかなか元に戻りません。 今の時代、スマートフォンをまったく使わないのは難しいかもしれませんが、長時間の使用を避け数秒単位の操作にとどめるだけでもたるみの予防効果が期待できます。 食事はよく噛んでいるか 食事を早く済ませると表情筋が衰えやすいため注意が必要です。食事をよく噛んでから飲み込むことで表皮を支える筋膜や靭帯にほどよい刺激がくわえられ、ハリのあるフェイスラインをキープしやすくなります。 目安として、ひと口あたり30〜50回以上噛むのがおすすめです。平日は忙しくても休日の食事から試してみることでフェイスアップ効果を実感できるでしょう。 普段の表情はどうか 普段の表情を意識して変えるだけでもフェイスアップにつながります。日頃から無表情だとどうしてもフェイスラインを支える筋肉が垂れ下がり、たるみが助長されてしまいます。 口角を意識的に上げたり、笑顔を大きく見せたりすることでフェイスラインの適度な引き締めが可能です。 フェイスラインのたるみ対策・改善方法 ここでは忙しい毎日でも手軽に実践できるフェイスラインのたるみ予防法をご紹介します。 デジタルデバイスを控える デジタルデバイスの長時間操作はフェイスラインのたるみを誘発し、悪影響を与えます。スマートフォンだけでなくPCやタブレット端末など、デジタルデバイスの操作中は無意識のうちに表情が固まってしまい、筋肉が弾力を失います。 そのため、スマートフォンやPCが仕事の必需品という方も、休日だけはデジタルデバイスの使用を普段の半分以下にしてみましょう。人との会話を増やしたり自然を楽しんだりすることで気分転換につながるだけでなく、肌のたるみを予防できます。 姿勢を良く保つ 美しい姿勢のキープもフェイスラインのたるみ予防に効果的です。フェイスラインを支える筋肉と全身の筋肉は密接につながっており、特に首筋や背筋の筋力を維持することでフェイスラインが引き締まります。 デスクワーク中の猫背や左右に偏った歩行姿勢はフェイスラインの筋力を衰えさせるため、お腹に力をいれ、まっすぐな姿勢のキープが重要です。 表情筋を鍛える 表情筋のはたらきとフェイスアップは密接につながっています。表情筋を鍛えることで顔まわりの表皮を支える筋膜や靭帯のハリが保たれ、たるみの予防・改善が可能です。 特に、ほうれい線が表れやすい口輪筋を中心に鍛えることで直接的なフェイスアップにつながります。唇をすぼめるように突き出したり元の表情に戻したりと口輪筋を大きく動かすことで肌を吊り上げる筋肉が鍛えられます。 保湿ケアをこまめに行う 肌の適切な保湿は皮膚の水分のバリア機能を強化し、乾燥を防ぎます。乾燥した皮膚は弾力性を失い、たるみがより目立つため毎日の保湿が大切です。保湿剤にはヒアルロン酸やペプチドなどの成分が含まれており、コラーゲンの合成を促すことで皮膚の弾力性を向上させる効果があります。 さらに、保湿ケアにともなう肌のマッサージによってフェイスライン周辺の筋肉を刺激し、引き締め効果を期待できます。 毎日の保湿ケアと定期的な肌のマッサージは若々しい肌と引き締まったフェイスラインをキープするために効果的です。 当院がおすすめするフェイスラインのたるみに効果的な治療 当院では年齢やフェイスラインの状態に合わせたたるみの予防治療を受けられます。代表的な治療法をご紹介します。 IBC式糸リフト 特殊な糸を皮膚の下に通すことでフェイスラインを吊り上げる治療法です。メスを使わないため肌への負担が少なく、ダウンタイムがほとんどないため日帰りで治療を実施できます。施術そのものも短時間で終わるため、毎日忙しい方にもおすすめです。 (IBC式糸リフトの詳細はこちら) ウルトラフォーマⅢ(HIFU) 一般的にはHIFUとも呼ばれ、特殊な器具で高強度の熱エネルギーを皮膚の深部に照射し、筋膜を刺激することで肌を引き締めます。熱エネルギーをピンポイントに照射するため肌への負担が抑えられ、治療後の副作用も軽減できます。 (ウルトラフォーマⅢの詳細はこちら) まとめ フェイスラインのたるみは、加齢や紫外線などによって肌の保湿機能が衰え、筋膜が弾力性を失うことで起こります。表情筋を鍛えたり肌の適切な保湿ケアを行ったりすると筋肉組織のハリを保ち、効果的なフェイスアップにつながります。 当院ではIBC糸リフトやウルトラフォーマⅢなど、フェイスアップに効果のある安全な治療を受けられるため、フェイスラインのたるみが気になる方はぜひ一度来院をご検討ください。 尚、メールや電話・LINEでご相談いただくことも可能なので、お気軽にお問い合わせください。

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