MENU
装飾

こんなお悩みをご相談ください

チェックボックス

二重あごや顎下の脂肪が気になる

チェックボックス

横から見たときの
顎下のふくらみを整えたい

チェックボックス

脂肪による輪郭の
もたつきを相談したい

チェックボックス

手術以外の治療方法を
検討したい

顎下のふくらみは、脂肪だけでなく、皮膚のたるみや骨格などが関係している場合もあります。
まずは原因を確認し、治療によって期待できる変化を一緒に考えます。

脂肪溶解注射 ニュービジュ

脂肪溶解注射(ニュービジュ) | 小顔

ニュービジュとは

ニュービジュは、韓国のMedytox社が開発した脂肪溶解注射です。
韓国MFDSが承認しており、顎下の脂肪に対する注射治療です。
コール酸は胆汁酸の一種です。
細胞膜に作用する性質を利用し、皮下脂肪に注入することで局所的な脂肪量の減少を目指します。

有効成分コール酸
濃度1.5%
1バイアル2㏄
一宮美容クリニック ニュービジュKOL 医師・坂東章子

一宮美容クリニック 医師

坂東 章子

NUVIJU KOL

ニュービジュのKOLに就任しました

一宮美容クリニック 医師の坂東章子です。

このたび、脂肪溶解注射「ニュービジュ(NUVIJU)」のKOL(キーオピニオンリーダー)に就任しました。

顎下のふくらみは、脂肪の量や皮膚の状態などによって、一人ひとり異なります。
当院では、お悩みやご希望を丁寧に伺い、ニュービジュによる治療が適しているかを診察で判断します。

使用量や治療回数、期待できる変化に加え、ダウンタイムやリスクについても分かりやすくお伝えし、ご納得いただいたうえで治療を進めてまいります。

一人ひとりの輪郭と向き合い、自然な変化を目指して。

これからも製剤への理解を深め、患者様に合った治療をご提案してまいります。

NUVIJU

脂肪に作用する仕組みと
治療後の変化

STEP

01

皮下脂肪に
薬剤を注入

医師が脂肪の厚さや範囲を確認し、適切な部位・深さに薬剤を注入します。

STEP

02

コール酸が
脂肪細胞膜に作用

有効成分のコール酸が脂肪細胞の膜に作用し、細胞の崩壊を引き起こします。

STEP

03

時間をかけて
変化を確認

腫れなどの経過を見ながら、脂肪量や輪郭の変化を確認します。

※イラストはイメージです。

ニュービジュが適応な部位

顎下の脂肪や二重あご

顎下に皮下脂肪があり、その脂肪によるふくらみが気になる方が主な検討対象です。
脂肪の量だけでなく、皮膚の状態や周囲の組織も確認して適応を判断します。

 

期待できる効果

ニュービジュでは、顎下の脂肪量を減らすことで、脂肪によるふくらみや二重あごの見え方の改善を目指します。
変化の程度は、脂肪の量や皮膚のたるみ、使用量、治療回数などによって異なります。
皮膚のたるみや骨格による輪郭の悩みが主体の場合は、脂肪を減らす治療だけでは十分な改善が得られないことがあります。

有効成分「コール酸」について

「コール酸」の特徴

ニュービジュは、体内にも存在する胆汁酸の一種「コール酸」を有効成分とする脂肪溶解注射です。

項目特徴
脂肪への作用脂肪細胞の膜に作用し、局所的な脂肪量の減少を目指します。
デオキシコール酸との違いどちらも胆汁酸ですが、分子の構造や性質が異なります。
脂肪減少に関する研究動物を対象とした比較研究では、両製剤で同程度の脂肪減少が報告されています。
皮膚反応・腫れに関する研究同じ動物研究では、コール酸製剤で皮膚への反応や腫れが軽い結果が報告されています。
注入時の注意点脂肪以外の組織にも影響する可能性があるため、医師が適切な部位・深さに注入します。
血液に近いpHに調整された製剤
項目内容
pHとは酸性・アルカリ性の程度を示す数値です。
ニュービジュのpH開発時の論文では、pH7.4に調整された製剤として報告されています。
pH7.4の特徴人の血液に近い値です。
ただし、体液と同じ成分であることを意味するものではありません。

※血液に近いpHでも、痛みや腫れがなくなるわけではありません。

施術後には痛み・腫れ・内出血などが生じることがあり、程度や経過には個人差があります。

顎下脂肪を対象とした臨床試験

韓国の第Ⅲ相試験では、中等度〜重度の顎下脂肪を持つ成人を対象に、ニュービジュとプラセボ(有効成分を含まない対照薬)が比較されました。
最終投与から12週後に、医師と患者の両方の評価で顎下脂肪が1段階以上改善した方の割合は、ニュービジュ群で88.57%、プラセボ群で32.43%でした。

評価項目ニュービジュ群プラセボ群
医師・患者の両方の評価で顎下脂肪が1段階以上改善した方の割合88.57%(93/105人)32.43%(36/111人)

※約4週間隔で最大6回投与し、最終投与12週後に評価した試験結果です。有効性解析対象は216人です。
※脂肪が88.57%減少したという意味ではありません。1回の施術や頬への効果を示す数値でもありません。
※他の脂肪溶解注射と直接比較した試験ではなく、個々の治療結果を保証するものではありません。

症例紹介

顎下のニュービジュ注入

治療内容顎下へのニュービジュ注入
使用量6mL(6cc/3バイアル)
治療回数1回
撮影時期施術直前・施術1か月後
併用治療なし
通常料金99,000円(税込)1バイアル(2mL)33,000円 × 3本
主なリスク・副作用腫れ、痛み、赤み、内出血、しびれ、硬さ・しこり、感染、神経障害、嚥下障害、肝障害など。

効果の現れ方と治療回数

1回あたりの効果実感は個人差があります

施術直後は腫れやむくみによって、顎下のふくらみが一時的に目立つことがあります。

必要な回数には個人差があります

脂肪の量や治療範囲、目標とする変化によって、複数回の治療が必要になることがあります。

韓国MFDSで承認されている用法

治療間隔は1か月以上、治療回数は最大6回です。全員に6回必要という意味ではありません。
継続の必要性は、効果や副作用の経過を確認して判断します。

第Ⅲ相試験を含む臨床試験で有効性と安全性が評価され、2025年9月に韓国の食品医薬品安全処(MFDS)から医療用医薬品として承認されました。
承認された対象は、成人の中等度〜重度の顎下脂肪によるふくらみの改善です。

施術概要

使用する製剤ニュービジュ(NUVIJU)
有効成分コール酸1.5%
1バイアルの容量2cc(2mL)
韓国での承認対象成人の中等度〜重度の顎下脂肪によるふくらみ
使用量・治療回数脂肪の状態や治療範囲に応じて診察でご提案します。標準的な目安は料金欄をご覧ください。
麻酔・痛みへの対応ご不安や治療内容に応じて、対応方法と費用を施術前にご説明します。
主なダウンタイム腫れ、痛み、赤み、内出血、硬さ・しこりなど。程度・期間には個人差があります。

リスク・副作用

項目内容・ご注意
起こり得る症状腫れ・むくみ・痛み・赤み・熱感・内出血・かゆみ・しびれ・注射部位の硬さやしこりなど。
主なリスク神経への影響による口元の動きの左右差、飲み込みにくさ、皮膚の潰瘍・壊死、感染、肝障害など。
治療を受けられない方
  • 治療部位に感染がある方
  • コール酸や本製剤の成分に過敏症がある方
  • 小児
事前相談が必要な方
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方
  • 出血しやすい方、血液を固まりにくくする薬を使用している方
  • 飲み込みにくさのある方、肝臓の病気がある方
  • 顎下の手術や注入治療を受けたことがある方

既往歴・内服薬・治療歴を診察時にお知らせください。医師が治療の可否を判断します。
処方薬は自己判断で中止しないでください。

妊娠・授乳について妊娠中は使用を避けることが推奨されています。
授乳中の安全性に関する情報も十分ではないため、必ず事前にご相談ください。
施術後の過ごし方
  • 注射部位を清潔に保ち、医師の指示がある場合を除き、強くこすったりマッサージしたりしないでください。
  • 洗顔・メイク・入浴・運動・飲酒などの再開時期は、施術部位や術後の状態に合わせてご案内します。
  • 気になる症状がある場合は、ご自身で判断せず当院へご相談ください。

料金表

ニュービジュ 2㏄¥33,000

FLOW 施術当日の流れ

施術前のご準備

脂肪溶解注射(ニュービジュ) | 小顔

特別にご準備いただくものはございません。

診察とカウンセリング

脂肪溶解注射(ニュービジュ) | 小顔

気になる部位やご希望を伺い、脂肪のつき方、皮膚の状態、お顔全体のバランスを診察します。
既往歴・内服薬・治療歴も確認し、ニュービジュが適しているか判断します。

治療内容と費用のご説明

脂肪溶解注射(ニュービジュ) | 小顔

治療部位、使用量、回数の見通し、期待できる変化、ダウンタイム、リスクをご説明します。
必要な費用をご確認いただき、同意を得たうえで施術に進みます。

脂肪溶解注射の実施

脂肪溶解注射(ニュービジュ) | 小顔

治療範囲や注入位置を確認し、必要な準備を行います。
医師が適切な部位・深さを確認しながらニュービジュを注入します。
所要時間は注入量により異なりますが5分程度です。

施術後の確認とアフターケア

注射部位の状態を確認し、ご自宅での注意点をご案内します。

FAQ よくある質問

ニュービジュは1回で効果がありますか?

1回の施術で得られる変化には個人差があり、脂肪の量や治療範囲によっては複数回の治療が必要です。診察で治療の見通しをご説明し、施術後の経過を確認しながら追加治療の必要性を判断します。

ダウンタイムはありますか?

注入部の痛み・腫れ・赤み・内出血・熱感・違和感などが出ることがあります。
他製剤よりも痛みや腫れなどのダウンタイムが短くなりますが、
腫れなどの症状が出た場合、数日〜1週間程度で落ち着きます。

カウンセリング当日に施術することは可能ですか?

はい、カウンセリング後の施術が可能です。

いつ頃から変化が分かりますか

注射直後は腫れやむくみが生じるため、その時点で効果を判断することはできません。
数週間単位で経過を確認します。
変化の現れ方には個人差があり、特定の日数での効果をお約束するものではありません。

痛みや腫れはありますか?

注射時の痛みや、施術後の腫れ・圧痛・内出血などが生じることがあります。
程度や続く期間には個人差がありますので、痛みに不安がある方や大切な予定がある方は事前にご相談ください。

施術後の注意事項は?

施術日当日のシャワーや入浴・サウナ・アルコール摂取・激しい運動などはお控えください。
炎症を起こし、長引く場合があるためです。

分解された脂肪はどこにいくのでしょうか?

注射により分解され溶けだした脂肪は、尿や便として排出されます。
体内に留まらず、より自然な形で脂肪を排出できるため、リバウンドの心配はございません。

注意事項・副作用は?

妊娠・授乳中、成分にアレルギーのある方、重篤な基礎疾患のある方は受けられない場合があります。
副作用として痛み、腫れ、硬結、しこり感、色素沈着、感染などが報告されています。
必ず医師の説明と同意のもとでご判断ください。

ご来院いただいている主なエリア

愛知県・一宮市、名古屋市、稲沢市、江南市、清須市、小牧市、春日井市、日進市、津島市、愛西市、東海市
岐阜県・岐阜市、大垣市
三重県・滋賀県・長野県・福井県

この記事の監修

Profile

一宮美容クリニック 院長
坂東 勇弥


香川大学医学部卒業
医学博士
日本抗加齢学会専門医
日本美容外科学会(JSAS)会員、日本美容皮膚科学会 会員
日本抗加齢医学会 会員、日本皮膚科学会 会員
ジュビダームビスタ®認定資格医
ジュビダームビスタ®バイクロス認定資格医
緩和ケア講習修了

ACCESS

アクセス

〒491-0904 
愛知県一宮市神山1丁目1-1

お車でお越しの方

駐車場11台完備。空きがない場合近隣コインパーキングをご案内いたします。

電車でお越しの方

JR尾張一宮、名鉄一宮駅西口より徒歩2分。
名古屋駅より最短10分でお越しいただけます。

診療のご案内

診療時間 / 9:30~18:30

休診日 / 不定休

ACCESS

CONTACT

ご予約・お問い合わせ