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目の下のクマ取りでよくある失敗と注意点を徹底解説!

目の下のクマ取りでよくある失敗と注意点を徹底解説!

顔の印象を左右する目元。

ハリがある目元は、若々しくはつらつとした表情を演出してくれるものです。一方で、目の下にクマがあると、どこか疲れた表情や不健康な印象に見えてしまうことがあります。

目の下にできるクマの原因は、筋力の衰えやコラーゲンの減少といった加齢によって避けられないものから、睡眠不足、ストレスといったものまでさまざまです。

近年では、仕事でもプライベートでも、スマートフォンやパソコンの長時間使用が避けられない状況が一般化しており、年齢を問わず目の下のクマに悩んでいる方も増えているのではないでしょうか。

本記事では、目の下のクマの原因やクマ取り治療の種類のほか、クマ取り治療でよくある失敗やクリニック選びの際の注意点を徹底解説します。 目の下のクマ取りを学んで、クマに正しくアプローチし、理想の目元を手に入れましょう。

目の下のクマの種類と原因

目の下のクマの多くは「皮膚のたるみ」によるもので、目の周りの筋肉の衰えなど加齢によって生じるとされています。しかし、クマの中には、ストレスや睡眠不足が引き起こす血行不良が原因となるものや、外的な刺激によって起こるものも存在します。

代表的なクマのタイプは、「黒クマ」「赤クマ」「青クマ」「茶クマ」の4つ。

クマの種類や原因によって、適切な治療の方法も変わるため、自身のクマの種類と原因を正しく見極めたいところです。

黒クマ

目の下の膨らみや凹みに影ができて黒く見えるクマです。 眼球を支える脂肪や靭帯の弛みが原因となるクマで、目の下にある眼窩脂肪が押し出されて、その膨らみに影ができることから、影クマとも呼ばれます。

主に、筋肉の衰えやコラーゲンの減少など加齢に起因することが多いクマですが、顔が痩せた場合にも起こりやすいです。顔のタイプによっては、もともと黒クマができやすい方もいます。

赤クマ

目の下が赤くふくらんだような状態を赤クマといいます。 赤クマは、眼輪筋の圧迫や疲労による毛細血管の拡張などで目の下が赤く見えるものです。 黒クマと同じく、眼窩脂肪を除去する「切らないクマ・たるみ取り」の治療が適しています。 放っておくとほかのクマの症状へと進行して解消が難しくなってしまうため、早めの治療をおすすめします。

青クマ

目元の血管が透けて、目の下の肌が青〜紫色に見えるクマです。 目元の血行不良が原因で起こることが多く、睡眠不足や強いストレス、眼精疲労や体調不良も目元の血行不良を促進します。

また、血行不良以外にも、目元の皮膚が薄い方や色白の方にも発生しやすく、皮下の静脈が発達によって目元が青く見えるケースもあります。

茶クマ

目元が茶色にくすんだクマです。 紫外線によるダメージや、乾燥、皮膚の摩擦によって、茶色く色素沈着を起こした状態を指します。

花粉症などのアレルギーで目をこすってしまう人や、アトピーや湿疹などで皮膚刺激を繰り返し受けている人にも生じやすいクマです。また、誤った方法の目のマッサージ、メイクを落とす際のクレンジングが原因となる場合もあります。

目の下のクマ取りでよくある失敗例

顔の印象を大きく左右する目の下のクマ。 生活習慣の改善で状態が好転するものもありますが、原因によっては自身での対処が難しいことも。

その場合、クリニックで医師による「クマ取りの治療」を受けることがクマ改善への有効な手段となります。

昨今では、多くの治療法の選択肢があり、様々なクリニックで施術を受けることが可能になってきましたが、治療法の選択やクリニック選びを誤ると、状態が悪化することにもなりかねません。

では具体的にどのような「失敗」の可能性があるのでしょうか?治療時の失敗を避けるためにも、事前によくある失敗例を確認してみましょう。

失敗例1:目の周りが凹んで見える

クマの代表的な治療方法のひとつは、目の下の膨らんだ部分の脂肪を取り除く(脱脂する)方法です。

施術の技術が不足している場合、脂肪をとりすぎて目の周りがくぼんでしまったり、皮膚の表面がまだらな凹凸になってしまったりすることがあります。

失敗例2:目の周りが腫れる

脱脂と合わせて、脂肪の注入をした場合、量を誤ると目の周りが腫れてしまうことがあります。また、炎症によって目の周りが腫れることもあり、その場合は施術やアフターケアが不十分だったことが考えられます。

失敗例3:治療後にシワ、たるみが増えてしまう

加齢によってクマが目立つ場合、目の下以外の皮膚にもゆるみが生じていることもあります。目元の脱脂によって、皮膚の表面に余分が生まれると、その余剰分が緩み、頬のハリが無くなったように感じることや、シワが悪化する場合もあります。

失敗例4:青クマが発生してしまう

ヒアルロン酸の注射でクマとりの治療をした際に発生することがある事象で、「チンダル現象」と呼ばれます。ヒアルロン酸製剤は透明であるため、目の下の薄い皮膚の下で光を通し、青く透けて見えるため起こります。

クマ取り整形の種類

クマ取り整形では、目の下の膨らんでいる部分の脂肪を取り除いたり、凹みを補ったりする治療をして、目の下のクマの改善を図ることがほとんどです。

ただし、前述のようにクマには種類があり、その原因もさまざまです。そのため、それぞれのクマに合った方法を用いて医師が治療の方針を決めることになります。

ここでは、代表的なクマ取りの施術方法を紹介します。

切らないクマ・たるみ・シワ取り治療(経結膜脱脂法)

「切らないクマ・たるみ・シワ取り治療」は「経結膜脱脂法」とも呼ばれています。下瞼の内側を小さく切開し、そこからクマやたるみの原因となっている眼窩脂肪を取り除く施術です。

顔の表面に傷が残らないクマとり治療で、施術も10〜20分と短く、切開が最小限のためダウンタイムが少ないのも大きなメリットといえます。今あるクマの改善だけでなく、将来的なクマやたるみの予防に施術を行う方もいます。

切らないクマ・たるみ・シワ取り治療(経結膜脱脂法)について詳しくはこちら

IBC式ヒアルロン酸・ボトックス治療

「ヒアルロン酸」を注射で補い、目の周りをボリュームアップさせることで、凹凸を改善する施術です。青クマの治療にも効果が見られます。

ヒアルロン酸はもともと人間の体内に存在する成分ですが、加齢や生活習慣によって減少すると、皮膚のハリが失われ、凹凸やシワの原因となります。

筋肉の余分な膨らみを軽減するボトックス治療との併用も効果的で、ボリュームが不足する箇所にはヒアルロン酸を、ボリュームがある箇所にはボトックスを注入することで、凹凸のない滑らかな目元を演出します。

IBC式ヒアルロン酸・ボトックス治療について詳しくはこちら

クマ縮小注射

くま縮小注射は「脂肪溶解注射」と「培養上清液(成長因子)」を混合した薬液を注入する治療です。薬液の効果により脂肪の分解や細胞増殖が促され、目の下のふくらみに起因するクマや、目元の色味が改善されます。

クマの改善と同時に皮膚の組織再生や、うるおいの改善も期待できるため、「ハリ不足」や「乾燥」といった他の悩みの解消も可能です。ボトックスやヒアルロン酸注射と同時に施術することもできます。

クマ縮小注射について詳しくはこちら

ボトックス注射

ボトックス注射とは、「ボツリヌストキシン」から抽出した薬剤を筋肉へ注入する施術で、筋肉が過剰に発達した部位へアプローチし、筋肉の動きを弱めることで凹凸を軽減します。

筋肉の動きによってできるシワの改善に用いられることが多い施術です。目の下のクマの原因によっては、非常に効果的な治療方法となります。また、施術は注射のみで済むため、身体へのダメージが抑えられる治療方法の一つです。

ボトックス注射について詳しくはこちら

目の下のクマ取りで失敗しないための注意点

目の下のクマ取りで失敗しないための注意点

目の下のクマ取りで失敗しないためには、適した治療法を選択することが重要となります。

しかし、たくさんの選択肢の中から、クマの状態を自ら見極め、正しい治療の選択をすることは非常に困難です。専門のクリニックや医師に相談し、力を借りることがクマの改善への近道となるでしょう。

具体的には、クマ取りの実績や技術が十分にあり、信頼のおけるクリニックや医師を選ぶこと、丁寧にコミュニケーションをとりカウンセリングを行なってくれる担当医を選ぶことが大切なポイントとなります。

その他にもクマ取りで失敗しないための注意点をあわせて解説します。

注意点1:実績や信頼のあるクリニックや担当医か

美容整形の施術の中でも、クマとり整形の実績があるクリニックか、実績数や症例の数の多さも目安となります。

症例が多ければ、クマのタイプに適した施術方法の提案だけでなく、トラブル時の対処にも慣れていると考えられ、万が一の際にも安心です。クマとり実績の多い医師を自分で選んで、指名可能なクリニックを選ぶのもおすすめします。

注意点2:カウンセリングが丁寧なクリニックや担当医か

適切な治療法の選択にあたって、細やかなカウンセリングは不可欠です。現在のクマの状態の説明や治療方法についての解説、場合によっては生活習慣の改善アドバイスなどを丁寧に行ってくれる医師であることが望ましいでしょう。

注意点3:料金は適切か

同じクマ取りでも、治療法やクリニックによって金額設定に開きがあります。複数のクリニックの料金を調べて比較し、適切な価格で治療を行なっているクリニックを選びましょう。また、市場の価格と比較し、極端に料金設定が安価な場合などは、選択を慎重になったほうが良いこともあります。

注意点4:新しい治療法を取り入れているクリニックか

治療の技術は進化し続けているため、クマの原因によっては、より適したクマ取りの方法が新たに開発されていることもあります。新しい手法の提案をしてくれるクリニックなら、それだけ治療の選択肢も広がり、最短でクマの解決にアプローチが可能となります。

目の下のクマ取り 失敗 についてよくある質問

さまざまなアプローチ法のある目の下のクマ取りですが、施術する医師の技術不足や知識不足で、求める結果が得られないことや、状態の悪化を招くこともあります。

よくある失敗について、質問と回答をご紹介しますので、治療法選びやクリニック選びの参考にしてみてください。

よくある質問1:目のまわりに凹凸ができ、不自然な見た目になることはありませんか?

目の周りの不自然な凹凸は、脂肪の取り過ぎや、ヒアルロン酸等の注入が過剰だった場合に生じることがあります。知識や技術が確かで、経験豊富な医師やクリニックを選ぶことで、顔の形や状態にあった自然な見た目に仕上げることができます。

よくある質問2:施術してもすぐに元に戻ってしまうことはないでしょうか?

治療法があっていない場合、施術をしてもすぐに元に戻ってしまうことがあります。 また、ヒアルロン酸注射など、治療を何度か継続することで、安定した効果や実感を得られる治療法も存在します。丁寧なカウンセリングで根本原因を探し、治療法方針の正確な説明と治療方法を提案してくれるクリニックを選びましょう。

よくある質問3:腫れや炎症が起こることはありますか?

施術の技術不足や、アフターケアが適切に行われていない場合に生じることがあります。適切なケアや治療を行なってくれるクリニックを選ぶことが望ましいでしょう。

よくある質問4:施術後、別の箇所にたるみが発生することがあると聞きました。

加齢によるクマの治療の場合、脱脂のみの治療では頬の皮膚にたるみが発生するケースもあります。 治療時に、クマの原因や顔の状態に応じて、脱脂と合わせ適宜ヒアルロン酸の注入やボトックス治療を行うことが必要になってくる場合もあります。適切な提案をしてくれるクリニックを選ぶことで回避が可能です。

よくある質問5:青クマが発生することがあると聞きました。

治療後の青クマは、ヒアルロン酸注射の治療時に発生する事例で、ヒアルロン酸製剤が、目の下の薄い皮膚の中で青く透けて見えるため起こります。 青クマが発生しても、ヒアルロン酸が体内に吸収されることで徐々に目立たなくなりますが、溶解注射でヒアルロン酸の分解を促して対処することもできます。

まとめ

切らない治療や、注射器を使用しての治療など、身体への負担も最小限に施術可能な「クマ取り」。

本記事では、目の下のクマの原因や治療方法のほか、クマ取り治療でよくある失敗や注意点を解説しました。

「目の下のクマ取りで失敗しないため」にも、まずは、信頼できるクリニックで、知識や実績が豊富な専門医によるカウンセリングを受けることをおすすめします。自身にあった治療方法を選び、自分の理想的なお顔の状態を目指しましょう。

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